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zoom RSS ☆「ターナー&フーチ すてきな相棒」メモ

<<   作成日時 : 2005/06/09 00:56   >>

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画像
製作年度/ 1989年
製作国・地域/ アメリカ
上映時間/ 99分
監督/ ロジャー・スポティスウッド
製作総指揮/ ダニエル・ペトリ・Jr
原作/ −
脚本/ デニス・シュリアック 、マイケル・ブロジェット 、ダニエル・ペトリ・Jr 、ジム・キャッシュ
音楽/ チャールズ・グロス
出演/ トム・ハンクス 、メア・ウィニンガム 、クレイグ・T・ネルソン 、レジナルド・ヴェルジョンソン 、J・C・クイン
【再鑑賞】
++++++++++
「ターナー&フーチすてきな相棒」はトム・ハンクス主演のドタバタ・コメディーです.
「ターミナル」のトム・ハンクスはかなり太ってしまいましたが,この映画の頃(1980年代後半)の彼は,スマートな好青年でコミカルな役をさせたら抜群でした.
その頃の作品には「メイフィールドの怪人たち」(1989),「ビッグ」(1988),「マネー・ピット」(1986)などがあります.いずれの映画でも,トム・ハンクスの演技は光っています.
「ターナー&フーチすてきな相棒」は,これらの作品に比べてちょっと地味かもしれません.
でも,この映画ではトム・ハンクスの器用さ,真面目さがよく出ています.そして他の映画以上にのびのびとおかしみのある男を演じており,私の記憶に強く残るものでした.

「ターナー&フーチすてきな相棒」でのトム・ハンクスの役は,小さな港町の警察捜査官スコット・ターナーである.
彼は異常なまでに潔癖症で几帳面な男.一人暮らしの家をピカピカに磨きこんできっちり整えている.そこにフーチ(ブルマスティフ?)というだらしなく,行儀の悪い巨大な犬が出現する.
フーチは,いつも,だらだらとよだれをたらしている.そして,ものすごい勢いでターナー自慢の家をめちゃくちゃにしていく(フーチにとって住み易くするため?).
もともとフーチは船上生活をする老人エーモスの飼い犬だったが,エーモスが何者かに殺されてしまいターナーが引き取ったのだった.
ターナー&フーチの迷コンビは,徐々に友情を深め,協力してエーモス殺しの犯人捜査に乗り出す・・・.

潔癖男ターナーと粗野犬フーチ.この対称的なコンビの関係がこの映画のみどころです.
潔癖症のターナー(トム・ハンクス)は,潔癖症だけれど憎めない,どことなく愛嬌がある男です.
ターナーはフーチに振り回されっぱなしで,そこが笑いを誘います.

あと,フーチもこの映画を面白くしているのでしょうね.顔は頬が垂れ下がってるブルドック系で,走ると顔中の皮が伸びたり縮んだりするのです.
それに怒った顔がまたすごい.でもよく見ると目はかわいらしいし,行動も非常に機敏です.そんなアンバランスなフーチ.映画を見るうちにだんだん親しみを覚えてきます.

トム・ハンクスが好きで,コメディーが好きで,そして若いトム・ハンクスを見たい方には,非常にお奨めの映画です.
【dshu echo】

ターナー&フーチ すてきな相棒@映画生活

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