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zoom RSS ☆「SAYURI」メモ

<<   作成日時 : 2006/02/05 00:59   >>

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「シカゴ」のロブ・マーシャル監督が描く芸者の物語.主演の“さゆり”には中国人のチャン・ツィイーを起用し,その他の芸者も日本人にはこだわらないメンバー構成.日本人の私としては,かなり不安を感じつつ鑑賞した映画です.

画像Memoirs of a Geisha
製作年度/ 2005年
製作国/ アメリカ
上映時間/ 146分
監督/ ロブ・マーシャル
製作総指揮/ ゲイリー・バーバー 、ロジャー・バーンバウム 、ボビー・コーエン 、パトリシア・ウィッチャー
原作/ アーサー・ゴールデン
脚本/ ロビン・スウィコード 、ダグ・ライト
音楽/ ジョン・ウィリアムズ
出演/チャン・ツィイー 、渡辺謙 、ミシェル・ヨー 、役所広司 、桃井かおり
【映画館】
++++++++++
「シカゴ」のロブ・マーシャル監督が描く芸者の物語.主演の“さゆり”には中国人のチャン・ツィイーを起用し,その他の芸者も日本人にはこだわらないメンバー構成.日本人の私としては,かなり不安を感じつつ鑑賞した映画です.

昭和のはじめの日本.薄暗い荒涼とした海辺の風景が映し出されます.そこには,二人の娘を持つ貧しい夫婦の家がありました.一家は病気の母親を抱え子育ても儘ならない様子.二人の娘は知人を介して花街へ売られて行くところでした.
花街に着くと,姉の佐津と妹の千代は離ればなれにされます.妹の千代は新田という置屋で下働きの生活.そこには置屋の女将のほか,花街一の売れっ子と評判の芸者 初桃や,同じ年頃のおカボという少女などが共同生活をしていました.親から引き離された寂しさ,下働きの辛さ,初桃のいじめ等々・・・それは,幼い少女には過酷な日々でした.

ある日,橋の傍で,辛さに耐えられず泣いていた千代は一人の紳士と出会う.紳士は一緒にいた二人の芸者を待たせ,千代が笑顔を見せるまで彼女に付き合います.それは千代にとっては夢のような出来事.彼女は紳士の優しさに触れ,淡い憧れを覚えます.それは,自分が大人になったとき,紳士に相応しい女性になりたいという生きる希望に変化する.絶望から解放された千代は,新たな気持ちで生きて行きます.そして,芸者“さゆり”として開花するのですが・・・

この映画に登場する日本は西洋人から見た日本であり,そしてロブ・マーシャル監督のイメージする日本.ですから,多少違和感を感じることもあります.また,日本の伝統美は,日本の優れた監督の表現力には及びません.しかし,彼なりに古き良き日本を見つめ,好意的に日本を表現していました.

幼いころ,花街の辛い生活の中で見つけた“生きる希望”を胸に秘め,ひたむきに生きる女性の姿を描いた作品.花街を舞台にした作品としては地味な内容に,豪華な俳優を集め,お金をかけて作られた映画.このような企画は日本での実現は困難であり,ハリウッドだからこそ製作できた映画であるように思います.

この映画の良さは演出の上手さ.はじめは沈んだ雰囲気で話が展開します.
千代が“生きる希望”を見つけたとき,映画は急に活気づき,テンポのある華やいだ雰囲気に切り替わります.その切り替えの妙が気持ち良く感じられました.
マーシャル監督の演出した襟替えのシーケンスは,歌舞伎を彷彿させる映像で華やかさを盛り上げます.話の内容はおとなしいものの,最後まで時間を忘れて,わくわくしながら楽しめました.

「SAYURI」に出てくる芸者たちは,しなやかな身のこなしなどとは無縁で,きびきびした動きが目立ちます.それがこの映画で監督が求める芸者像だとすると,チャン・ツィイーが主役として適任だったのかもしれません.その上で,彼女は清楚で,可愛らしさも併せ持つ女優でした.
主役のさゆりが日本人でないのは残念でしたが,この映画での桃井かおりの存在感にはとてもうれしい気持ちになりました.彼女は置屋の女将のしたたかさを上手く表現していました.映画の筋からすると,さほど出番がなくても良い役柄.なのに,この映画での彼女の出番が意外と多いのは,彼女の演技が認められた証のような気もします.桃井は英語でもやはり彼女独特の口調で,それもまた私を楽しませてくれました.

「SAYURI」は演出が良ければ地味な内容でも華やかで楽しい娯楽作品になることを示してくれたハリウッド映画,というのが私の印象です.
さほど期待していなかったので,思わぬ拾いものをした気分です・・・


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2006/12/05 15:26
<SAYURI> 
2005年 アメリカ 146分 原題 Memoirs of a Geisha 監督 ロブ・マーシャル 脚本 ロビン・スウィコード  ダグ・ライト 撮影 ディオン・ビーブ 音楽 ジョン・ウィリアムズ 美術 ジョン・マイヤー 衣装 コリーン・アトウッド 出演 千代(さゆり):チャン・ツィイー    会長:渡辺謙    延:役所広司    豆葉:ミシェル・ヨー    初桃:コン・リー    おかあさん:桃井かおり    パンプキン(オカボ):工藤夕貴    少女時代... ...続きを見る
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コメント(24件)

内 容 ニックネーム/日時
しゅーさん、今年は良いペースで映画館へ行かれてるようですね。
自分はまだ「フライトプラン」の1本だけです。
ブラピの「スミス夫妻」も、ピージャクの「大猿王」も、早く行かないと終わっちゃいますね (T_T)
「SAYURI」までは手が回らないので、これはDVDで見ることになりそうです。

チャン・ツィイーも好きですが、個人的にはミシェル・ヨーが好きです。
桃井かおりが好演というのは耳にしますが、ミシェル・ヨーはどうでしたか?
さすがにこの映画ではアクション・シーンはないと思いますけど (^^;;
タラララ
2006/02/05 01:51
タラララさん,こんにちは.
ようやく記事をアップしました(^^);

>ピージャクの「大猿王」
最初,何の映画だろうと思ってしまいました・・・なはっ(^^);

>ミシェル・ヨー・・・アクション・シーンはないと思いますけど
記事が長くなってしまうので割愛しましたが,魅力的な女優さんですね〜(^o^)
顔&動作&演技・・・すべてが派手で,迫力があって,しかも妖艶!
この映画での彼女を見て,もし,彼女が主役を演じたら,チャン・ツィイーの存在は消えてなくなりそうな印象を受けました・・・(^o^)
しゅー
2006/02/05 13:01
チャン・ツィィー・・・
某シャンプーのCMのイメージが強いです(笑)

この映画は予告しか観ていないのですが
パロディを男性の方が演じられてますね。
お顔を見てるだけで噴出しそうになります(笑)

パロディは本物?が売れてなければ出来ないことでしょうから
痛しかゆしってところかなぁ・・・
アリス
2006/02/08 08:57
アリスさん,お久しぶりです!
>パロディを男性の方が演じられてますね。
どんなパロディだろう,誰が演じているのだろう,バラエティかな〜CMかな〜 (・_・?)
バラエティはあまり見ないので解りません(^^);
CMでは,タンスから信長&利休が出てくるやつに嵌っています.
ドラマでも,信長が出てくる功名が辻に嵌っています.舘ひろしの信長は年取り過ぎです.
あれでは,信長も可哀想かなっ・・・(^o^)
しゅー
2006/02/09 01:10
この パロディは 映画CMでしたので
名前は忘れましたが 結構 有名な中国の方でしたよ!

功名が辻・・・一豊公や千代さんで
愛知県や岐阜県は町起こしですね。
>あれでは,信長も可哀想かなっ・・・(^o^)
ウフフ・・舘さんや柴田恭平さんは あぶない刑事シリーズで
好きな俳優さんだったんですよ(メッ!)笑。
アリス
2006/02/09 20:58
アリスさん,こんばんはっ!
>愛知県や岐阜県は町起こしですね。
そういえば,アリスさんは“義父”でしたねっ・・・なはっ♪
町おこし上手くいっていますか(・_・?)

舘ひろし&柴田恭兵のファンでしたか・・・叱られた(><)
「まだまだあぶない刑事」は観たのかな〜♪

仲間由紀恵&生瀬勝久のコンビは凄い!
「トリック」「ごくせん」そして「功名が辻」
まさか,NHKの大河ドラマまで競演するとは・・・(^o^)
しゅー
2006/02/10 01:29
>仲間由紀恵&生瀬勝久のコンビは凄い!
そういえば 三谷幸喜さんの作品に出られる方がたも
似てますよね!

追伸 義父ではないほうです(笑)

アリス
2006/02/10 21:20
追伸の追伸

「まだまだあぶない刑事」は観たのかな〜♪
↑これ まだです(ク、クヤシイ〜!)笑。

アリス
2006/02/11 11:34
アリスさん,こんばんはっ!
ネットで調べると「まだまだあぶない刑事」はまだDVDが出ていませんでした.
バップというメーカーから2006年4月21日に発売されるようです.
結講,劇場公開時の評判は良かったようですよ〜(^^)v

>追伸 義父ではないほうです(笑)
義父ではなかったですか,すみません(^^);
吾一でしたか・・・(^o^)
しゅー
2006/02/11 19:55
4月ですか〜!
出るのが楽しみです♪
浅野温子さんも好きなんですよ(*^.^*)

そうそう、「SAYURI」の映画CMは「THE有頂天ホテル」の
封切りでした。
また その時にもコメントさせていただきますね!

アリス
2006/02/11 21:55
アリスさん,こんばんは.
>また その時にもコメントさせていただきますね!
はい,お待ちしています・・・♪

>浅野温子さんも好きなんですよ(*^.^*)
一時は,ダブル浅野で人気がありましたねっ!
昔,“あさのおんこ”さんと読んで,周囲に笑われました・・・(^o^)
しゅー
2006/02/12 02:55
こんばんは!
SAYURI 私も観ました。
チャンツィーを見ていると sayuriが小さい頃と重なって本当にそのまま成長した人の様に思われました。
日本の芸者さんが 通りで目の合った人を落とす様な修行を本当にするのかな...って、別に謎で構わないけど 映画の中ではそれはそれで面白い事として素直に楽しめました。「可愛い」って 笑。
....でも それってやっぱりハリウッドらしい演出なんですかね?
会長さんとsayuriが最後に出会って「よかったじゃん〜」と思いましたが ハアレクイン...もひょっとして こんな感じの展開でつかあ?
笑也
2006/02/12 22:10
笑也さん,こんばんはっ!
さゆり(千代)の子供の頃を演じていた大後寿々花ちゃん,可愛かったですね♪

>通りで目の合った人を落とす様な修行・・・
どうなんでしょうね〜.
日本人の巨匠が撮る作品だと,もっと真面目な視点で捉えてしまうから,たぶん,こういう楽しいエピソードは描かれないように思います.

>ハアレクイン・・・
笑也さんの方が詳しいのでは(・_・?)
私は間違っても読むことはないと思います(^^);
うちの彼女も読まないですね〜
アリスさんならわかるかもっ♪

芸者さん・・・
西洋人にとって遠い異国の神秘的な存在.
お座敷などとは一生無縁の私にも近くて遠い異国の神秘的な存在かなっ!
映画に出てきた襟替えのシーンも,マーシャル監督の創作なのか否か,判断がつかない私です(^^);
しゅー
2006/02/13 00:47
おはようございます。

ハアレクイン...読まないです。私の予想ではアリスさんも読まないような〜笑。そのうち アリスさんご本人が真実を語ってくれるでしょう...大藁いっ。
私ね...例外もありますが「恋愛物ですっ!」って言うと何となく手が引っ込んじゃいます。
じゃあ恋愛ものが嫌いかっていうと そうじゃないんです。
映画や小説の中にある ちょこっとLOVEな感じが好きなんです。
そのわりには 春の雪もSAYURIも観ちゃったなあ(^。^;)≫
ハアレクインて ヒロインが苦労に苦労を重ねた結果 自分の恋愛を成就する...というような展開らしいですよ。
ただね...大正とか昭和初期とか 時代が厳しくて 今みたいに彼氏とHしたの〜とか 出来ちゃった結婚とか そういうことが平気じゃなかった時代に 一生懸命誰かを想ったり 好きになったり そういう気持ちを大事にして生きていた人達...って 何だかすごく「大切にしたい」って思ってしまうんですよね。
だから なんかそういうものに たとえ演出が混じっているとしてもそれもいいかな...ってね。あははははっ。

裏笑也
2006/02/13 09:23
500文字超えてしまった。

という事で SAYURIは 原作本上下を買いました。
今 上を読み始めたとこなんです。
実在の芸者さんの話を聞きながら それを小説という形にした本のようです。だから 話言葉の文章ですね。
その2
2006/02/13 09:28
笑也さん,こんばんはっ!
ハーレクイン・・・
インターネットで検索してみたら,こんなものが見つかりました.
1.25歳以上の女性である。
2.ほかの小説を読むのが好きだ。
3.昔、(今も) 少女まんがをよく読んだ。
4.洋画を観るのも好きだ。よく感動する。
これがすべて当てはまれば95%の人がハマルハ図だ。
当てはまったりして・・・(^o^)

HQの結末は、どれもハッピーエンドで終わる物語となっている。
ヒロインがどんなに苦しんでも、苦難な道であっても幸せになれる物語なのだ。
つまり、水戸黄門みたいに、ラストの爽快さが満足なのかもしれない。
「この印籠が目に入らぬか!」 と発する言葉と、HQの最終ページ近くで言う「結婚しよう!」は同意語なのだろう。

HQというものは、ヤングOLや若い女性が読む読み物だと勝手に想像していた。
濡れ場シーン (えらい古い表現?) の話。男女のからみである。予備知識として、けっこうハードだということを耳にしていたが、大人の読み物としてはまあこんなもんかね。

↑のような小説らしいですよっ・・・♪
しゅー
2006/02/14 21:25
(つづき)
>一生懸命誰かを想ったり 好きになったり そういう気持ち・・・
何かに一途な生き様って,ちょっと,じ〜んときたり,わくわくしたりします.
それは恋愛であったり,スポーツであったり,仕事などであったりします.
自分の映画での感動は,そういう内容が多いかも・・・(^o^)

自分の息子のそのような姿を見たいのですが,それは,なかなか見られないですね〜(^o^)
まあ〜,私自身がちゃらんぽらんな人間ですから,しょうがないかなっ!
蛙の子は“返る”かも・・・(^^)v
しゅー
2006/02/14 21:39
今晩は! ハ○は図...ってところで 照らし合わせて見ました。
・私は25歳以上です
・小説好きですが...このところ 積読傾向が強い
・どちらかと言うと 少女漫画指向ではない
・数字で言ったら 邦画の方がポイント高いかも...

Sコネリー、浅野忠信...の文字を見つけると 気持ち的にチェックですね。御法度・地雷を踏んだらサヨウナラ・座頭市・アカルイミライ は劇場で観ました。
そうそう...今チェック入れてる漫画は「テレプシコーラ」と「エロイカより愛を込めて」と「頭D」かな 笑。前は「沈黙の艦隊」と「るろうに剣心」でした(^▽^;)≫ あまり 少女漫画ファンとは言えないかも。
笑也
2006/02/16 22:59
友人はHQを古本屋さんから ダンボール箱で買って来て読んでるそうです。
「私は 男に恋愛を求めないから HQロマンスで楽しむんだ!」っていってました。
恋愛って言うかどうか...ですが、私の40ん年の人生至上で、「いい男」と言わしめたのは、るろうに剣心の「斉藤一」でした。
それまで 実在でも架空でも「いい男」なんて言葉使った事のない私ですが...さすがに 彼は別ですね。心臓ぎゅっと掴まれたとは こういう気持ちのことかと思ったくらいです 笑。
実在の斉藤一は地味な人であったようですが...和月伸宏は 彼の中に「悪 即 斬」の斉藤を見ていたのではないか...と思う私です。
話 それちゃってごめんなさい。
ヨン様の人もいれば ジャニーズ命の人もいて、HQよ!って人に 悪即斬の斎藤よ!...ってな 私もいるわけですね〜。
あ ごめんなさい、つい突っ走ってしまって m(_ _)m
その2
2006/02/16 23:17
こんばんはっ!
笑也さんは,私は25歳以上でしたか・・・なんてねっ(^o^)
Sコネリー、浅野忠信・・・
特に私も好きな男優さんです(^o^)
こんなふうになれれば,人生が変わる・・・でも,無理・・・トホホ(^^);

るろうに剣心
息子が結構嵌っているようでした.私はよく知りません.
沈黙の艦隊
これには嵌りました.そのまえの「アクター」も好きでしたし,現在は「太陽の黙示録」に嵌っています.
エロイカより愛を込めて
私の範疇ではないようです.ことのさんが好きなマンガですよねっ!
頭文字D
これは映画になりましたね.笑也さん,観たんでしたっけ(・_・?)
アリスさんは見ているはずなのですが・・・

今,一番のお気に入りは「ピアノの森」でしょうか(^^)v

>私は 男に恋愛を求めないから HQロマンスで楽しむんだ!
う〜ん,この主張は意味不明・・・なはっ(^^)v
しゅー
2006/02/18 01:14
昨夜、ようやくDVDで見ました。
日本人から見たら、突っ込み所はいっぱいありますが楽しめましたよ。
これだけの映画、同じ予算を出すから今の日本で作れと言われても無理でしょうね。
「どうかな?」と半信半疑で見たので、本当に「思わぬ拾いもの」でした。
桃井かおりは英語で喋っても、桃井かおりでしたね。
海チャンが好きな自分には、ちょっと嬉しかったです (^^)
タラララ
2006/07/10 16:47
タラララさん,こんばんは!
>日本人から見たら、突っ込み所はいっぱいありますが・・・
はははっ,確かにっ!
でも作品としてよい出来なので,そういう突っ込みどころは帳消しですねっ♪

「アラビアのロレンス」だって,「ラスト・エンペラー」だって,その国の人が見れば,突っ込みどころが満載でしょうから・・・やっぱり作品全体の出来が問題ですよねっ(^o^)

本当に得した気分になった作品でした(^^)v

ところで,海チャン,って何でしょうか(・・?)
しゅー
2006/07/10 21:50
あれ、海チャンってご存じないですか?
ショーケン主演の「前略おふくろ様」というテレビドラマです。
名字は忘れましたが、「海(うみ)」というのが役名です。
マドンナ役は坂口良子だったんですが、気怠そうに喋る桃井かおりが好きでした。
確か、このドラマで川谷拓三らの“ピラニア軍団”がブレイクしたような…。
倉本聰が脚本を書いていたので、面白かったですよ。
今見るとどう思うか解りませんけど (^^;;
タラララ
2006/07/10 22:20
こんばんは,タラララさん!
「前略おふくろ様」はそれなりに見ていたのですが,桃井かおりの印象はありません(^^);
「もう頬杖をつかない」の彼女なら覚えているのですが・・・♪
しゅー
2006/07/12 19:49

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