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zoom RSS ★「恋愛小説家」メモ

<<   作成日時 : 2006/02/12 09:29   >>

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<ahref="http://userdisk.webry.biglobe.ne.jp/004/279/44/1/%25CE%25F8%25B0%25A6%25BE%25AE%25C0%25E2%25B2%25C8.jpg" target="_blank">画像
AS GOOD AS IT GETS
製作年度/ 1997年
製作国/ アメリカ
上映時間/ 138分
監督/ ジェームズ・L・ブルックス
製作総指揮/ −
原作/ −
脚本/ マーク・アンドラス 、ジェームズ・L・ブルックス
音楽/ ハンス・ジマー
出演/ ジャック・ニコルソン 、ヘレン・ハント 、グレッグ・キニア 、キューバ・グッディング・Jr 、スキート・ウールリッチ
【DVD】
++++++++++
J・ニコルソン&H・ハント主演の「恋愛小説家」を観ました.
主演の二人がオスカーを受賞した映画.「恋愛適齢期」を観た後に,J・ニコルソン繋がりでそのことを知りました.
主演二人の演技を期待して,是非,観ようと思っていた映画です.

マンハッタンに住むメルヴィン・ユドール(J・ニコルソン)は,これまでに数多くの作品を世に出している恋愛小説家.
しかし,実生活の彼は偏屈で毒舌家のために周囲の人からは嫌われていました.さらに,極度の潔癖症である彼の行動には異常さが目立ちます.
彼は,毎日,ランチを近くにあるカフェで食べるのですが,そこに自宅からナイフ&フォークを持ち込み,自分のお気に入りのテーブルでしか食事をとりません.そのテーブルで自分以外の客が食事をしていると,得意の毒舌で退かしてしまう始末.
カフェの従業員にとって彼は迷惑な存在でした.ウェイトレスのキャロル(H・ハント)も彼を快く思っていませんでしたが,ユドールは彼女のことを気に入っている様子.彼女は病弱な子供を抱えるシングル・マザーでした.
ある日,ユドールは毒舌でキャロルを酷く傷つけてしまいます.翌日,彼がいつものようにカフェに行くと彼女は休み.ユドールはキャロルのことが気になり,なんと彼女の家に押しかけてしまうのですが・・・

偏屈で毒舌家の小説家と子供を育てながら逞しく生きる女性のラブ・コメディ.
さすがにオスカーを受賞するだけのことはあって,J・ニコルスンとH・ハントのやり取りが魅力的な映画でした.
さらに,二人に絡んでくる隣人でゲイの画家サイモンを演じたグレッグ・キニアもなかなかの好演.サイモンの愛犬ヴァーデルの可愛らしさも見逃せません.

なのに,この映画に対する印象はあまり良くありません.
私はラブ・コメディが好きなので,ふだん他の人が不自然に感じることでも全く気にならないのですが,この映画にはかなり違和感を覚えました.

ユドールはキャロルのために人肌脱ぎます.彼女は彼の親切に感謝するとともに,彼に対して好意を抱きます.ところが,この映画での彼女の好意はいきなり恋愛感情として扱われます.それまでの二人の関係からは,好意が恋愛に発展するには,それなりの時間が必要に感じてなりません.
さらに,その後もユドールの毒舌は,再三,彼女の心を傷つけます.それでも,ユドールの在り来たりのエピソードが1つ挟まると,彼女の気持ちはユドールに傾いてしまいます.
どうも私には,この映画の短絡的で早急なところが馴染めなかったようです.さらに,映画の流れからは,キャロルにユドールの人生スタイルを変えさせるだけの魅力も伝わってきませんでした.

「恋愛小説家」は,「愛と追憶の日々」「ブロードキャスト・ニュース」のジェームズ・L・ブルックス監督の作品.しかし,この映画の彼には脚本&演出における冴えがあまり感じられませんでした.
恋愛小説家をJ・ニコルスンが演じていたからコメディとして成立していた映画.
H・ハントの演技がキャロルを魅力的な女性に仕立てた,というのが私の印象です.
ある程度,年を重ねた男女の恋愛には熟成するための時間が必要なのでは・・・


恋愛小説家@映画生活

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コメント(28件)

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おはようございまあす♪

ジャック・ニコルソン・・・
‘普通’の役柄ではまず登場しないお方ですよね(笑)
一つ前?だったかのバットマンの時も性格のキツイ悪役でした・・
(このときの名前・・ん〜何だっけ・・苦笑)
羊達の沈黙のレクター博士役のアンソニー・ホプキンスと
顔立ちが似てるせいか お二人とも好きな男優さんです(エヘヘ)

あっ・・・思い出した!ジョーカーです(ふぅ・・スッキリ〜)
アリス
2006/02/12 10:45
おっ、久しぶりの「★」マークですね (^^)
しゅーさんが書いておられるように、俳優(特にニコルソン)の演技を楽しむ映画でしょうね。
音楽を楽しむ映画、映像を楽しむ映画、雰囲気を楽しむ映画(?)などなど、色んな映画があって良いと思います。
ちなみに自分は世間で名作の誉れが高い「愛と追憶の日々」は、全然ダメでした (^^;;

>アリスさん
ニコルソンが「普通」の役をしない…って、そんなことはないでしょう。
と、彼の出演作リストを眺めていたのですが…。
…エ〜と、…ウ〜ン、………やっぱり、「普通」の役はしてませんでした (^^;;
強いてあげると「チャイナタウン」の私立探偵が一番まともかも。
思えば、デビュー作の「リトル・ショップ・オブ・ホラーズ」から変な役でした (@_@)
タラララ
2006/02/12 12:44
あはは。タラララさん、こんにちは〜♪

やっぱし(笑) 癖のある役者さんですよね〜!
彼をどう表現したらいいのかずっと考えてたんですけど
タラララさんがおっしゃるように

‘ニコルソンを楽しむ’映画なんでしょうね。

アリス
2006/02/12 17:14
アリスさん&タラララさん,こんばんはっ!

J・ニコルスンの普通の役・・・
普通ではないにしても,「愛と喝采の日々」「男と女の名誉」あたりまでは,許容範囲内だったのではないでしょうか.
でも,その後の彼の演技はオーバー・アクトですよね〜♪
「バッドマン」の彼はまさにオーバー・アクト.なにしろ,主役のバットマンの印象がまったくないのですから・・・(^^);
「恋愛小説家」では,抑え気味の演技も加わり,演技に幅が広がったのではないでしょうか(・_・?)
そして,「恋愛適齢期」では,「恋愛小説家」の延長線上で,さらに磨きがかかったように思います.
しゅー
2006/02/13 01:40
アンソニー・ホプキンス・・・
「羊たちの沈黙」以前の彼は,そんなに強烈な個性俳優という印象がなかったのですが・・・

>お二人とも好きな男優さんです(エヘヘ)
同感です・・・(^^)v

>やっぱり、「普通」の役はしてませんでした.
J・ニコルソンは,やはり普通の役をしていませんでしたか.
私の観た映画も,みんな普通でない役でした(^o^)

ネットでJ・ニコルソンについて調べていたら・・・
「ザ・モンキーズ/HEAD!/ヘッド」の脚本を,彼が書いていたことを知り,少し驚きでした.
歌も上手いし,才能豊かな役者さんなのですね〜♪

愛と喝采の日々・・・
「愛と喝采の日々」もあまりセンスの良さは感じなかったように思います.
「ブロードキャスト・ニュース」の方はタラララさんのお気に入りでしたよねっ
しゅー
2006/02/13 01:40
この映画は映画館で観ました
このワンシーンで道の升目?タイル?みたいな
所を・・・気にしながら歩くシーンがとっても
変なこだわりがあるなぁ〜って思いつつ・・・
自分も子供の頃・・水溜りにうっすらと氷が
はると・・必ず割りたかったのを思い出していました。

で。。アメリカの人の大体が子供の頃あのワンシーン
みたいな遊びをしたことがあるらしいです。

友達が外人と付き合っててその彼も
子供の頃そんな遊びをしたって言っていました。
野澤菜っ葉。
2006/02/13 09:50
こんにちは。
ラブコメ苦手の私は全く観ようと思えない映画でして、
しゅーさんのコメント読んでやっぱりダメだと思いました。
それに、ジャック・ニコルソンって
シャイニングのイメージから抜け出せないんです。
何観てもシャイニングなんです(-_-;)
タ〜コ
2006/02/13 15:26
>ネットでJ・ニコルソンについて調べていたら・・・
「ザ・モンキーズ/HEAD!/ヘッド」の脚本を,彼が書いていたことを知り,少し驚きでした.
歌も上手いし,才能豊かな役者さんなのですね〜♪

あはは。意外ですね〜!
モンキーズは ちょっとだけ?ファンの時期がありました(*^O^*)

アリス
2006/02/13 17:47
ジャック・ニコルソンの最初の映画は衝撃的!
題名も忘れたけどストーリーも忘れました・・
〜( ̄。 ̄) ←トボケガオ

アンソニー・ホプキンスはやはり羊達の沈黙でしょうか?
その後に観たアンソニーは地味な映画で観ました・・
原作は何と日本人でした・・エマ・トンプソンが主役かな?
感じるものは有りました・・ホッもやはり日本人?!
ホッ
2006/02/13 22:34
菜っ葉ちゃん,こんばんはっ!
>自分も子供の頃・・水溜りにうっすらと氷が
>はると・・必ず割りたかったのを思い出していました。
そうそう,あの水溜りの氷を割るのは楽しかったです(^o^)
女の子でも,そうなのですか(・_・?)
知りませんでした.
物を壊して喜ぶのは,男の子の特権かと思っていました・・・なはっ!

>あのワンシーンみたいな遊び・・・
日本だと,とび石での“けんけん”と似ているのかな〜♪
しゅー
2006/02/14 21:53
タ〜コさん,こんばんはっ!
>ラブコメ苦手の私は・・・
そうでしたねっ!
いろんな要素の中に恋愛があるのは良いけれど,恋愛中心の映画は苦手なんですよね.
次の記事は,今のところアクション系の予定です.
タ〜コさんの期待に副えるかどうかはわかりませんが・・・(^o^)

J・ニコルソン・・・
シャイニングのジャック・・・インパクトが強すぎたのかな〜
最近の彼の演技は良いですよ〜
「恋愛適齢期」「恋愛小説家」はタ〜コさん向きではないけれど,
「アバウト・シュミット」は良いかも♪
私が,今,見たいと思っている映画の一つです(^^)v
しゅー
2006/02/14 22:18
アリスさん,こんばんはっ!
>モンキーズは ちょっとだけ?ファンの時期がありました(*^O^*)
えっ!本当ですか(・_・?)
アリスさんは,ますますもって年齢不詳の存在です(^o^)
モンキーズが流行ったのって,まだ,私の小学生のころ・・・それを知っているとは・・・
当時は,モンキーズのTV番組もありました.
彼らのヒット曲 “デイ・ドリーム・ビリーヴァー”は,忌野清志郎もカバーしていましたねっ♪
しゅー
2006/02/14 22:35
兄がいますので

その筋(どのスジだろう)の洋楽ものは

ショッチュウ聴かされておりました♪
アリス
2006/02/14 22:47
ホッさん,こんばんはっ!
>題名も忘れたけどストーリーも忘れました・・
これでは手も足もでませんね〜♪
なにしろ,J・ニコンソンの‘70〜‘80まで役柄はいずれも衝撃的ですから(^^);
個人的には,「カッコーの巣の上で」,「シャイニング」「バットマン」が強烈でした.

アンソニー・ホプキンス・・・
アンソニー・ホプキンス&エマ・トンプソンの作品には
「ハワーズ・エンド」「日の名残り」という作品がありますね〜
いずれも原作は日本人ではないようでした.
でも,「ハワーズ・エンド」は英日合作ですから,何らかの形で原作に関与していた可能性がありますねっ!

それから・・・パトリス・ル・コントの作品
近所のレンタルショップにはありませんでした(^^);
今度は,もう少し,遠くにあるレンタルショップで探してみます♪
しゅー
2006/02/14 22:58
アリスさん,了解しました(^^)v・・・んっ,なにを(・_・?)
アリスさんのお兄さんは,私と同い年ぐらい,それとももうちょっと上かもしれませんね・・・♪
しゅー
2006/02/14 23:02
しゅーさん!
アンソニー・ホプキンス主演作で日本人が原作の映画は、「日の名残り」ですよ〜。
イギリスの伝統的な執事の映画で、なぜ日本人が原作なのか謎ですが (^^;;
しっとりとした良い映画なので、ぜひご覧になって下さい。
アンソニー・ホプキンスは、この映画や「チャーリング・クロス街84番地」など、“イギリス人!”という役をさせれば最高の演技をしますね。
「ケロッグ博士」のホプキンスも面白いのですが、一般的にお薦め出来る内容ではないので…。

ジャック・ニコルソンなら、ショーン・ペンが監督した「プレッジ」は傑作だと思います。
やっぱり、ニコルソンは変な役なんですけどね (^^)
こちらも、一般的にはお薦め出来ないので…。
今度はまともな映画をお薦めしますね (^^;;
タラララ
2006/02/14 23:28
わっ!タラララさん,すばやいコメントありがとうございます(^^)v
もう一度,映画サイトで見直してみました.
確かに「日の名残り」(1993)は,日本人の原作でした!
カズオ・イシグロなどど,カタカタで書いてあったものですから,
カタカナ=外人,と思い込んでしまいました(^^);
でも,イギリスの作家のようです.

カズオ・イシグロ・・・
1954年11月8日長崎市生まれ。
1960年、5歳のときに海洋学者の父親の仕事の関係でイギリスに渡る。
以降、日本とイギリスの2つの文化を背景にして育ち、ケント大学で英文学を、イースト・アングリア大学大学院で創作を学ぶ。
長編デビュー作『遠い山なみの光』は王立文学協会賞を受賞し、9カ国語に翻訳された。
つづき、1986年に発表した『浮世の画家』でウイットブレッド賞を受賞。
長編第3作の『日の名残り』(1989)で、イギリス最高の文学賞であるブッカー賞を受賞した。国境を越えたその普遍の文学性で、イギリスのみならず世界中からもっとも注目される作家である。
しゅー
2006/02/15 00:55
しゅーさん こんばんは
恋愛小説家はヘレン・ハントが素敵でジャック・ニコルソンの怪演は気にならなかったです(笑)

ジャック・ニコルソンを初めてみたのは「イージーライダー」です
あの映画ではオイシイ役でしたよ(笑)
「カッコーの巣の上で」の彼の今を暗示してる映画で
ラストは悲しい映画でしたが良い映画でした

タララさん 「ケロッグ博士」(アランパーカー監督)見ましたよ!
あまり勧められない映画?? 健康には肉食はダメ?
菜食主義者の人たちはカツオ出汁の味噌汁も飲まないんですよね?

アラン・パーカーの映画・・ミッドナイト・エクスプレス、アンジェラの灰が印象に残ってます
テス(noosaman)
2006/02/15 01:16
こういう内容の映画だったのですね。
私、ジャックニコルソンのイメージから
勝手に「怖い映画」だと思っていました・・。
物語は面白そうと思ったのですが、
しゅーさんの言う「短絡的で早急」という
部分が何となく想像出来たので、迷います・笑
炒りたまご
2006/02/15 16:41
しゅーさん、カズオ・イシグロさんって、国籍はイギリスなんですね。
帰化されたのでしょうね。
そう言えば、日本に帰化した小泉八雲が怪談話を書いたりしてますから、その国の伝統的な良さは、外国人が見た方が自国の人よりも良さが解るのかも知れませんね。

>テスさん
「ケロッグ博士」は下ネタが満開なので…。
Hネタだけでなく、ウン○のネタもありますからね〜。
とても一般的にはお薦めできる内容ではないと思います。
男性の尻も見たくないですし (^^;;
ほとんどの女優さんがお脱ぎになるので、男性としては嬉しい映画ですけどね (^^)
タラララ
2006/02/15 17:50
テスさん,こんばんは!
>恋愛小説家はヘレン・ハントが素敵でジャック・ニコルソンの怪演
>は気にならなかったです(笑)
「恋愛小説家」が転機になったのではないでしょうか(・_・?)
彼のオーバー・アクトと怪演は,少し自嘲気味となり,渋い演技が見え隠れするようになったと思うのですが・・・

ヘレン・ハント・・・
この映画では良かったですね〜
でも,ツイスターのときの彼女はさほど良いと思いませんでした(^^);
しゅー
2006/02/15 23:21
炒りたまごさん,こんばんは!
「恋愛小説家」は個人的には,お薦めしません(^^);
短絡的で早急・・・(これでも,ちょっと気を使った表現です.小さな声で)

J・ニコルソンなら・・・「恋愛適齢期」はお薦めです(^o^)
ちょっと恥ずかしいシーンもありますが,たぶん,炒りたまごさんの許容範囲内だと思います♪
あとは,「アバウト・シュミット」が良さそうな気がしています・・・(^o^)
しゅー
2006/02/15 23:29
タラララさん,こんばんは!
私は,実はアンソニー・ポプキンスの“三部作”を観ていないのです(^^);
私にとっては,まだポプキンスは名脇役なのです(^o^)
「ジャガー・ノート」「遠すぎた橋」「エンテベの勝利」,それから「エレファントマン」(これは主役かも(・_・?))
彼の出演作で観たのは,↑のようなラインアップなもので・・・

ケロッグ博士・・・
以前,タラララさんの記事で,読ませて頂きました.
ポイント高いんですよね〜なはっ♪
しゅー
2006/02/15 23:43
しゅーさん、「エンテベの勝利」って、凄い映画をご覧になってますね〜。
オールスター・キャストですが、あまりにも不入りで大阪では1週間ほどで上映が打ち切られたような記憶が…。
内容も全然面白くないそうで、テレビでも放送されていないとか…。
古い映画ファンの間では、“幻の映画”として有名ですよ (^^)
自分もまだ見たことがないのですが、こういう出来が悪い映画って、一度は見てみたいんですよねぇ。
「恐いもの見たさ」ってヤツでしょうか (^^;;

ホプキンスの「三部作」って、レクター博士のことでしょうか?
個人的には、「傑作(羊たちの沈黙)+最悪の続編(ハンニバル)+普通の出来のオマケ(レッド・ドラゴン)」というイメージで「三部作」という印象はありませんです (^^;;
タラララ
2006/02/16 23:52
こんばんはっ!
エンテベの勝利・・・
>大阪では1週間ほどで上映が打ち切られたような記憶が…。
へっ,そんなに評判悪かったのですか(・・?)
そんなに酷いとは思いませんでしたが・・・(^^);
あの当時は,人気のない映画でもなんでもOKでした!
寺山修司監督の「田園に死す」あたりよりは,個人的には楽しめました・・・

>ホプキンスの「三部作」って、レクター博士のことでしょうか?
ハイ,そのとおりですっ!
なにしろ,観ていないもので・・・
でも,良く話題に出る作品ですから・・・当然,良い作品だと・・・なはっ(^^);
しゅー
2006/02/18 01:44
「田園に死す」って、これまた凄い映画をご覧になってますね (@_@)
しゅーさんも、映画に関しては“雑食”ですか (^^;;

レクター博士の三部作は、時代順だと「レッド・ドラゴン」>「羊たちの沈黙」>「ハンニバル」ですが、やはりご覧になるのなら公開順の「羊」>「ハン」>「レッド」が良いかと。
「羊」はホラーとして初めてアカデミー作品賞を獲った記念すべき1本ですから、見る価値はあると思いますよ (^^)
タラララ
2006/02/18 12:28
こんばんはっ!
>しゅーさんも、映画に関しては“雑食”ですか (^^;;
ハイっ,そのとおりです!
いろんな時代がありました・・・
・旧作・名作の時代(小学6年から中学)
・フランス映画の時代(高校)
・芸術映画の時代(大学)
・H映画の時代(社会人初期)
・ホラー映画の時代(社会人に慣れた頃)
・ラブ・コメの時代(結婚前から子供が出来るまで)
・ファミリー映画の時代
・何も観ない時代(ここ数年)
・そして今です・・・なはっ(^o^)
しゅー
2006/02/20 01:21
そうそう。
フランス映画の時代、芸術映画の時代は、時期こそ違えど、みんな一度はあるんですよね (^^)
どちらも最近は見る機会が減りましたけど…。
H映画の時代…これだけは、今でも好きです (^^;;
タラララ
2006/02/20 12:43

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