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zoom RSS ☆「ダ・ヴィンチ・コード」メモ

<<   作成日時 : 2006/06/04 23:42   >>

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The Da Vinci Code
製作年度/ 2006年
製作国/ アメリカ
上映時間/ 150分
監督/ ロン・ハワード
製作総指揮/ トッド・ハロウェル 、ダン・ブラウン
原作/ ダン・ブラウン
脚本/ アキヴァ・ゴールズマン
音楽/ ハンス・ジマー
出演/ トム・ハンクス 、オドレイ・トトゥ 、イアン・マッケラン 、アルフレッド・モリナ 、ジャン・レノ、 ポール・ベタニー
【映画館】
++++++++++
この映画は,ダン・ブラウンの世界的なベストセラー小説「ダ・ヴィンチ・コード」を映画化したもの.全世界同時公開,宗教団体のボイコット・キャンペーン,フィリピンでの成人指定あるいはカンヌ映画祭での失笑など,いろんな話題を振りまいている作品.
ふだんは原作を読まずに映画を見る私が,気まぐれで原作を読んでから鑑賞した作品です.

閉館後のルーブル美術館内で,館長ジャック・ソニエールはオプス・デイの修道士シラスの銃弾を受け瀕死の状態.それでも,彼は最後の力を振り絞り自分の身体を使ったメッセージを残します.それは,彼の孫娘である暗号解読官ソフィーとハーバード大学教授ラングドンに宛てたもの.カトリック教会が2000年に渡って隠蔽してきたイエス・キリストに纏わる重大な秘密の糸口を示すメッセージ.
しかし,フランス司法警察のベズ・ファーシュは,ソニエールのメッセージにラングドンの名前が記されていたため,彼を犯人と決め付け逮捕しようとします.そんなファーシュから逃れ,ラングドンはソフィーとともに秘密を解き明かそうとするのですが・・・

この映画は,ロン・ハワードが監督し,主演はトム・ハンクスという,個人的に好きな二人が関わっているので,非常に期待していた作品です.
原作は,西洋史や美術を中心とした様々な蘊蓄を頼りに“聖杯伝説”の謎を解き明かしていくミステリー.しかし,全体から受ける印象は,内容の割りに軽い感じなので,誰でも気楽に読める作品でした.
ところが,映画は原作とは異なり,いかにもロン・ハワードらしい重厚な雰囲気のサスペンス.
原作に敬意を払いながらも映画向きの内容に上手く手直しが図られています.
さらに,原作とは異なる結末を用意して,原作を読んだ人へのサービスも忘れません.
原作の持つ謎解きの面白さは感じられないものの,物語の展開には見応えがありました.
映像,演出および音楽,すべてが豪華な上に細部まで丁寧に製作された作品.ルーヴル美術館での撮影,フランスやイギリスの街並みや教会等ロケ地の美しさもあり,劇場で見る価値のある娯楽作品でした.

この作品には,宗教団体,美術,人物などの様々な名称が出てきます.小説では忘れたときには読み返せば良いのですが,映画ではそうはいきません.
この映画では,それらの情報を物語に織り交ぜて,上手く説明しています.それでも,原作を未読で,キリスト教にあまり興味がない方がきちんと把握するのは一苦労.
そういう方は,新約聖書の編纂,聖杯伝説,マグダラのマリア,テンプル騎士団,シオン修道会,オプス・デイ,(レオナルド・ダ・ビンチの「最後の晩餐」)について,あらかじめインターネット等で調べておくと良いのではないでしょうか.
もちろん,ロン・ハワード監督ですから,そういう観客も見捨てません.それらの情報をきちんと把握できなくても,楽しめるように組み立てられていました.

はじめのうちは,短いシークエンスが続きます.状況設定,登場人物の紹介が行われ,各シークエンス毎に見せ場も用意されています.しかし,ハンス・ジマーの重厚な音楽と短い映像との相性が悪く,無理して盛り上げているようで馴染めませんでした.
ただし,それは前半のみ.ラングドンの知人,サー・リー・ティーピングの邸宅に二人が逃げ込み,ソフィーが彼から“聖杯伝説”の講義を受けるあたりから,がぜん,映画は面白くなってきます.程よいシークエンスの中で,“聖杯伝説”を巡りそれぞれの立場で行動する登場人物たちの描写はなかなかのもの.とりわけ,ポール・ベタニーが演じたストイックに信仰する修道士シラス,イアン・マッケランが演じたサー・リー・ティーピングの描写は申し分なし.音楽と映像のバランスも適度な上,“聖杯伝説”を説明するために挿入されるフラッシュ・バックも魅力的でした.そして,最後まで,一気に見せる演出はさすがです.

ただし,残念なことに,この映画の主役であるソフィーとラングドンにはあまり魅力が感じられません.原作でも,この二人は物語の主役というより物語の案内役的なところがありました.
ロン・ハワードのこれまでの作品は,魅力的な人物を丁寧に描写しているからこそ,魅力的な作品という印象を持てたのだと思います.ですから,人物の魅力が不足する分,これまでの作品に比べると物足りなさを感じました.さらに原作では,ジャン・レノが演じたベズ・ファーシュの執拗な追跡がサスペンス性を煽っていたのに,映画での彼の存在の薄さも惜まれます.

あらかじめ知識を仕入れようとして,映画を観る前に小説を読む必要はありません.小説を読まずに観たほうが,ずっと楽しめると思います.映画を観た後で原作の持つ謎解きの面白さを楽しまれては如何でしょうか.私も小説を読まずに映画を観れば良かったなあ・・・


ダ・ヴィンチ・コード@映画生活

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コメント(42件)

内 容 ニックネーム/日時
こんばんは。
やっぱり、原作を先に読むと映画はイマイチになりがちですね。
息子は映画を観て気に入ると、本も読んでいるのですが、
その方がいいのかもしれません。

主人公の二人は、あちこちでしゅーさんと同じような意見でした。
私も前に書きましたが、ヒュージャックマンの方が良かったのでは、
と思います。
ことの
2006/06/05 00:25
ことのさん,こんばんは♪
ぎょっ(^^);
>私も前に書きましたが、ヒュージャックマンの方が良かったのでは
「ニューヨークの恋人」も,ヒュー・グランドじゃなくて,ジャクソンじゃなくて,ジャックマン・・・は覚えているのですが・・・
え〜と,”私も前に書きましたが“
最近,健忘症がきつくなったのか,「ダ・ビンチ・コード」とヒュージャックマンがつながりません.
ごめんなさい!なにか,思い出せるような情報をください・・・(^^);
しゅー
2006/06/05 01:07
おお!
観られましたか!!

小説は結構好きだったんですよね〜
ほとんど未知だった世界を映像で観れることが楽しみでDVD化が待ち遠しいかったのですが、
違う結末となると更に観る楽しみが増えました♪
やんやん
2006/06/05 02:47
しゅーさん、早速、見ちゃったんですね。
この映画、あちこちで「原作を読まないと解らない」とか、「原作を読んでいなくても楽しめる」とか正反対の感想が書かれているので、「もう、いったいどっちやねん!はっきりせい!」と思ってました (^^;;
どうやら、原作を読んでいなくても、それなりに楽しめるようですね。
でも、自分はDVDになるまでスルーの予定ですけど。
アハハハ… (^^;;
タラララ
2006/06/05 17:32
本屋で本を見かけた時、分厚くて何冊もあったので、
見るなら映画の方が良いと思いました(笑)
私もたぶんレンタルです(^^ゞ
トムハンクスというと、私は、
女性ばかりの野球チームの監督役が思い浮かび
ます。レンタルで見たのですが泣きました(>_<)
炒りたまご
2006/06/05 18:17
私もこの映画は少し気になっています
特番でやったのを観て・・・

興味がわきました^^
野澤菜っ葉。
2006/06/05 18:46
こんばんは。

しゅーさん、ごめんね。
不親切な書き方をしてしまったので、
ずいぶん、そのコメントを探してしまったのでは・・・。

ちゃんと書き直しますね。

ダヴィンチコードをネットで調べた時に、
キャスティングの話題を見つけました。
それによると、一番人気はヒュージャックマンで
そのことを、何処かのブログで書いたことがあったんです。
私のブログではないかもしれません。

万が一、しゅーさんや私との会話でも
覚えてないことがあっても、
冗談で軽くお仕置きしたりはするかもしれませんが、(^^*)
本当に怒ったりはしませんから、
気にしないでくださいね。
逆に、私が忘れてることの方が多いと思いますから、
私を怒らないでくださいね。(*'‐'*)
ことの
2006/06/05 23:18
やんやんさん,こんばんは!
>ほとんど未知だった世界を映像で観れること・・・
そうそう,それも楽しい見方ですよねっ♪
“ガラスのピラミッド”ってどんな風になってるの(・・?)
“クリプティック”ってどんなもの(・・?)
テンプル教会,ウェストミンスター寺院,ロスリン礼拝堂ってどんなところ・・・
自分の想像と実際の相違を確認するのも楽しいかな〜(^o^)
しゅー
2006/06/06 01:36
タラララさん,こんばんは!
>もう、いったいどっちやねん!はっきりせい!
ある程度の知識がある方ならば,原作を読まないほうがず〜っと楽めると思いますよ〜♪

タラララさんは,
“聖杯伝説”は「インディー・ジョーンズ」,“マグラダのマリア”は「パッション」,“十字軍”は「キングダム・オブ・ヘブン」,“テンプル騎士団”は「ナショナル・トレジャー」等々と予備知識が豊富ですからまったく問題ないのでは・・・(^^)v 
しゅー
2006/06/06 01:36
炒りたまごさん,こんばんは!
>女性ばかりの野球チームの監督役・・・
ペニー・マーシャル監督の「プリティ・リーグ」ですねっ!
私はこの映画は未見ですが,ペニー・マーシャル監督のお兄さんの作った「プリティ・ウーマン」なら観ています(^o^)

トム・ハンクス・・・
彼はこれまでどんな苦境に立たされても,どこかコミカルなところが魅力的だったのですが,この映画ではちょっと雰囲気が違いました・・・
しゅー
2006/06/06 01:47
菜っ葉ちゃん,こんばんは!
>特番でやったのを観て・・・
私は未見ですが,菜っ葉ちゃんの観た特番って,もうネタバレ満載だったらしいですね〜

私の霧のかかった記憶では,確か菜っ葉ちゃんは,一時,クリスチャンだったのでは(・・?)
おそらく菜っ葉ちゃんも特番を見なくても,原作を読まなくても,予備知識なしで大丈夫なのではっ!

>興味がわきました^^
ことにさんちとタ〜コさんちの記事だけでは興味がイマイチだった(・・?)
しゅー
2006/06/06 01:58
ことのさん,こんばんは!
ラングドンの第一候補はビル・パクストンだったとか・・・
その他の候補はラッセル・クロウ,レイフ・ファインズ,ヒュー・ジャックマン,ジョージ・クルーニー&トム・ハンクス・・・
その中で,ことのさんはヒュー・ジャックマンにラングトンの役をさせたかったのですねっ♪

>私を怒らないでくださいね。(*'‐'*)
そのときはお仕置きの刑で許してあげましょう・・・へへっ(^o^)
しゅー
2006/06/06 02:09
じつは・・・
もう1人のブログに遊びに行ったら
あの特番で観た興味が一気に
しぼんでしまって・・・
「ゴール」を見に行く方にしょうかと
考えてしまった・・・単純なヤツです

>私の霧のかかった記憶では,確か菜っ葉ちゃんは,一時,クリスチャンだったのでは(・・?)

うんにゃ 高校がカトリック系の学校だっただけですよ
私は仏教徒です^^

野澤菜っ葉。
2006/06/06 18:23
前売り券買ってあることだし、さぁーていつ観に行くかなー.
そういえばトム・ハンクスってそんなに好きな俳優じゃないんですよね.キライというわけでもないんだけど.
観てないのに言うのもなんだが、この映画にトム・ハンクスは合うのか?
「ER」のルカ役のゴラン・ヴィシュニックみたいな人の方がふさわしい気がするのだが.
トースケ
2006/06/06 23:01
上げて頂いた中では「パッション」(メル・ギブソンのやつですよね?)だけを見ていません。
と言うことは「パッション」を見ちゃえば、もう「ダ・ヴィンチ・コード」は見なくて大丈夫ってことですね〜。
って、かなり意味が違いますね (^^;;
タラララ
2006/06/06 23:12
菜っ葉ちゃん,こんばんは
>「ゴール」を見に行く方にしょうかと・・・
「GOAL! ゴール!」
現在上映されているのは,3部作のうちの第1章のようですねっ!
3部目は,今回のワールド・カップが舞台になるとか・・・
サッカーが題材の映画だから,旦那と一緒に観にいけるねっ♪

>うんにゃ 高校がカトリック系・・・
学校で洗礼を受けたのでは(・・?)
しゅー
2006/06/07 01:01
トースケさん,こんばんは
>この映画にトム・ハンクスは合うのか?
なかなか鋭い指摘ですねっ!
うん,ちょっと違和感が,特に髪の毛に違和感が・・・(^o^)

「ターミナル」のときはでぶっちょのトム・ハンクスでしたが,この映画では別人のようにスリムになっていました!

追伸・・・
トースケさんの好みの映画ではないかもっ(小さな声で・・・スタイリッシュではないよ〜)
しゅー
2006/06/07 01:11
タラララさん,こんばんは
「キングダム・オブ・ヘブン」&「ナショナル・トレジャー」はタラララさんの記事を読みました(^o^)
“インディー・ジョーンズ”&「パッション」は当然,観ているだろうと想定してコメントしました・・・

だって,「パッション」にはタラララさん好みのモニカ・ベルッチが出演していますからねっ♪
しゅー
2006/06/07 01:21
あ〜、しゅーさん、誤解ですよ〜。
ベルッチ嬢をお好きなのは、自分ではなく、うちのお客様のHさんです。
ベルッチ嬢のように豊満なタイプの女優さんは好みではございません。
自分の好きな女優さんは、オードリー・ヘプバーン、ジョディ・フォスター、シャーロット・ランプリング…と、ちょっとボーイッシュで痩せ型の“鶏ガラ系”美女でございます (^^)
タラララ
2006/06/07 18:38
>学校で洗礼を受けたのでは(・・?)

うんにゃ〜
カトリックに興味を持って洗礼を受ける人も
まれにいますが・・・大体の人は元々信者って
人がいるけどね。

野澤菜っ葉。
2006/06/07 18:49
タラララさん,こんにちは
>ちょっとボーイッシュで痩せ型の“鶏ガラ系”美女・・・
なるほど,そうするとベルッチはタイプではありませんね!
ジャックリーン・ビゼットはどうなんでしょう(・・?)

わたしは,オードリー・ヘプバーンも大好きですが,キャサリン=セダ・ジョーンズも大好き!う〜ん,節操がないのかな〜♪
しゅー
2006/06/08 12:36
菜っ葉ちゃん,こんにちは
>洗礼を受ける人もまれにいますが・・・
そうでしたか!
また,ミッション系の学校の女性はクリスチャンかと思ってました・・・
学生時代は,別世界(私にはまったく接点がない)のミッション系の女子校に憧れていました♪
しゅー
2006/06/08 12:42
もっと、あれもこれも入れて欲しかったっていう
感じはありますよね。
でも、これはこれで、私は良かったと思います。
劇場行かなくても良かったかもしれませんw
しゅーさんのおっしゃる通り、
フラッシュ・バックが上手に入ってきて、
違和感なく観れました。
タ〜コ
2006/06/08 17:50
>学生時代は,別世界(私にはまったく接点がない)のミッション系の女子校に憧れていました♪

憧れだけで。。。いいのでは??
入ったらそれは・・それは・・・

オバケ屋敷よりも怖いかもよ^^
野澤菜っ葉。
2006/06/08 18:52
ベルッチもビセットもゼタ・ジョーンズも、決して嫌いではありませんよ。
やっぱり、ナイスバディな美女の鑑賞は、男性なら嬉しいものです (^_^)v
まあ、男は全員、スケベーだということですな (´・ω・`)

そうそう、BIGLOBEが迷惑コメントに対応してくれたようですよ。
http://info.at.webry.info/200606/article_5.html
自分は早速、「半角文字コメント制限」の設定をしておきました。
これで、海外からのロボットを使ったコメントはシャットアウトできますね。
しゅーさんも、お早めにどうぞ〜。
タラララ
2006/06/08 23:06
タ〜コさん,こんばんは!
この映画の前半はあまり好きではありませんでしたが,中盤以降の人物をしっかり捉えた演出は良かったと思います.
さらに,原作を読んでいなければ,話の展開も楽しめたのに・・・残念!

主役には魅力を感じませんでしたが,シラスは雰囲気があり魅力的でしたっ(^o^)
それに,映画の映像と“原作の活字”による自分のイメージの相違を楽しんじゃいました♪
しゅー
2006/06/09 00:52
菜っ葉ちゃん!
>オバケ屋敷よりも怖いかもよ^^
そういうオバケ屋敷ならそれも良いかもっ♪
いずれにせよ,私には縁のない世界・・・
宝塚とか,大奥とか,銀行&病院もしかり(女性の園)・・・ははは(^o^)
しゅー
2006/06/09 01:03
タラララさん!
>男は全員、スケベーだということですな・・・
そのようですね〜♪
でも,神様がくれた貴重な能力かもっ(^o^)

最近,うちのブログではスパムコメントは影を潜めていますが,さっそく設定します!
しゅー
2006/06/09 01:07
昨日のお昼にやった映画
「ボクの愛しい人だから」
観ました 昔 稲垣吾郎と
樋口加奈子がこれに似た感じの
ドラマをしたことがあるって聞いたので
どれどれ・・って感じで観ました。

なかなか・・・お昼からハードなシーンで
ビックラこきました^^:
野澤菜っ葉。
2006/06/09 21:12
こんばんは
樋口加奈子さん・・・
樋口可南子さんのことかと思ったのですが,ネットで調べてみると,別に樋口加奈子さんという女優がいるようですねっ!
でも,その女優さんは知りません(^^);

>お昼からハードなシーン・・・ビックラ
う〜ん,よほどだったのでしょうねぇ・・・♪
しゅー
2006/06/10 01:02
こんにちは。
ダヴィンチコードは観ましたよ。
ただ、宗教色がとても強いですね・・
日本だから?上映出来たのかなって思います。
さしずめ、日本が舞台ならかの有名なお坊しゃまは実は女性だった!
てな具合かな^^ウフフ。
アリス
2006/06/10 17:29
アリスさん,こんばんは&久しぶり♪
>日本だから?上映出来たのかなって思います。
タ〜コさんのブログにも書いたのですが,
キリスト教世界の人間でない私には,この映画の“宝物”が重要なのだと,頭では理解できても,感覚的にはふ〜〜〜んです.
バチカンを頂点とする権威者たちにとって,“曖昧な状態”はOKでも,“物理的に証明される状態”はNGということなのでしょうね〜(^o^)

>日本が舞台ならかの有名なお坊しゃまは実は女性・・・
う〜ん,これはもしかして三蔵法師のこと(・・?)
夏目雅子さん・・・(^^)v
しゅー
2006/06/11 21:06
しゅーさん 見てきましたよ〜
ある程度知識としては頭に入ってましたけどうまく作ってると思います
ただテンポが遅くて眠くなりましたけど(笑)
フリーメイソンの話などがでてくると面白かったかな?
「ナショナル・トレジャー」を思い出しましたよ

日本の聖杯伝説・・・「三種の神器」なんでしょうね?
これは映画にはできないでしょうね〜?
テス(noosaman)
2006/06/13 22:02
テスさん,こんばんは
>日本の聖杯伝説・・・「三種の神器」なんでしょうね?
やたのかがみ,あまのむらくものつるぎ&やさかにのまがたま・・・
大和のくにつくり物語.
これはもう壮大なスケールの映画になりそうですね〜♪
でも,CGが発展した昨今ですから,脚本がよければ,結講,面白い作品が出来るかもっ!

>「ナショナル・トレジャー」を思い出しましたよ
同感です!
でも「ナショナル・トレジャー」は軽快な感じの作品で「ダビンチ・コード」は重厚な感じの作品・・・
テンポが遅く感じたのは,かなり,「ナショナル・トレジャー」の印象が強かったのでしょうねっ♪
しゅー
2006/06/14 02:48
どうやら・・・樋口可南子さんのほうです^^:

野澤菜っ葉。
2006/06/14 08:13
菜っ葉ちゃん,了解しました!
樋口可南子さん・・・
一時,あまり見かけませんでしたが,最近はTVに映画に大活躍ですねっ♪
しゅー
2006/06/14 12:53
ダヴィンチといえばモナリザですよね。
ホッは以前にモナリザを見た事が有ります・・
雑誌とかでしかお目にかかることは有りませんが
初めて見た時に衝撃を受けましたよ・・

だからダヴィンチ・コードは観たいな〜
ホッ
2006/06/19 21:38
ホッさん,こんばんは!
>ダヴィンチといえばモナリザですよね。
やっぱり,そう思いますよね〜
ちょっとネタばれになるのですが,映画では「モナリザ」はちょっとわき見をしていると,見逃してしまうほど,わずかしか映し出されません(^^);
この映画でのメインは「最後の晩餐」です・・・
原作でも,メインは「最後の晩餐」なのですが,「モナリザ」について,あるいはダ・ビンチについても,いろんな薀蓄が散りばめられています.
ですから,もし「モナリザ」に惹かれているのであれば,映画より原作をお奨めします♪
しゅー
2006/06/20 01:17
そうなんだ・・この前、電車で道北の
街に出かける時に、いつもの癖で本を
購入しょうと書棚を見たらダヴィンチ・コード・・

でも向こうの本は人名が覚えにくくて・・
敬遠してしまった・・今度、購入してみよう!
o(*^▽^*)oあはっ♪
ホッ
2006/06/21 20:34
ホッさん,こんにちは!
ダ・ヴィンチ・コード・・・
私の会社に行く途中の本屋にも,この本がうずたかく積まれています.
そういうのを見ると気後れするときと,乗り遅れまいとするときがありますよね.
この本に関しては,前者だったのかな〜♪
でも,意外に軽い感じのする小説ですよっ!
ただし,出てくるキーワードがきちんと把握出来ないと先を読み進められないタイプだと苦手に感じる小説かもしれませんね・・・
しゅー
2006/06/22 12:16
あたしはこれ、ぜんぜんだめでした。。。
猫姫少佐現品限り
2006/06/26 02:24
猫姫さん,こんにちは!
>あたしはこれ、ぜんぜんだめでした。。。
なはははっ!
もう一度,観るともうちょっと良い印象を持てるかもっ♪
でも,私を含めてキリスト教世界の人間でない多くの日本人には,この映画の“宝物”が重要なのだと,頭では理解できても,感覚的にはふ〜〜〜んなんですよね.
しゅー
2006/06/26 12:39

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