気ままに映画メモ

アクセスカウンタ

zoom RSS ★「日本沈没」メモ

<<   作成日時 : 2006/07/29 20:24   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 3 / コメント 32

画像製作年度/ 2006年
製作国/ 日本
上映時間/ 135分
監督/ 樋口真嗣
製作総指揮/ −
原作/ 小松左京
脚本/ 加藤正人
音楽/ 岩代太郎
出演/ 草なぎ剛 、柴咲コウ 、豊川悦司 、大地真央 、及川光博
【映画館】
++++++++++
この映画は,小松左京が1973年に発表した大ベストセラー小説「日本沈没」をベースに映画化したもの.小松左京が小説を発表した同じ年にも映画が製作されており,今回は二度目の映画化.オリジナルは小説同様,大ヒットを記録しました.
それから33年の歳月が流れ,その間に,わたしたちは1995年の兵庫県南部地震で改めて地震の恐怖を認識しました.2004年にはスマトラ沖地震という巨大地震が発生し,その被害は十数ヶ国におよび10万人以上の尊い命が奪われました.

わが国でも,これから30年以内に東海,南海,東南海というスマトラ沖地震と同タイプの地震が発生する可能性が指摘され,それらが連動した場合,未曾有の大被害になるだろう,と騒がれています.最近,TVなどでも地震に関する番組を良く目にしますし,がわぐちかいじ原作の「太陽の黙示録」という大地震後の日本をテーマにした漫画が注目を集めたりしています.
ですから,リメイク版は,世の中の大地震に対する意識の高まりに同調して,好タイミングで企画・製作された作品といえるでしょう.

映画は駿河湾で大地震が発生したところから始まります.
主人公の潜水艇の操縦士,小野寺もその大地震に遭遇し,運転していた四駆の横転によって,身動きがとれなくなります.そんな彼の視界には,幼い少女とその傍に漏れ出した石油がありました.彼が手をこまねいている矢先に余震が起こります.そして,余震で切れた電線が火花を散らしながら石油に触れる,まさにその瞬間でした.空からハイパーレスキュー隊が現れて幼い少女を救出します.少女を救ったのは阿部玲子という若い女性レスキュー隊員.それが二人の知り合うきっかけでした.

その後も各地で大地震が発生します.アメリカの地質学者は,日本の政府首脳が出席する会議において,日本は約40年後に海の底に沈むだろう,日本で発生している大地震群はその序章にすぎない,と警告します.しかし,オブザーバーとしてその会議に出席していた田所博士はその予測に疑問を抱きました.そこで,自分の研究で得た条件を加味して,改めて日本列島の予測シミュレーションを行います.すると,日本は残り1年も満たずに海底に没するという結果が算出されるのですが・・・

オリジナルの「日本沈没」を劇場で観たとき,まだ私は小さかったのですが,映画の軸は巨大災害であり,それに遭遇した人々の動揺・不安,そして前向きに生きる姿を描いたスケールの大きな映画であったと記憶しています.

今回のリメイクでは,技術の進歩に伴い,内容はより科学的に,映像はよりリアルで迫力あるものになり,オリジナルよりさらにスケールアップした作品だろうと期待しました.ところが実際の内容は,日本沈没という大災害を背景にして,潜水艇の操縦士と女性レスキュー隊員との純愛を描いたものでした.サイド・ストーリーとして,自分の直感を信じ,取り憑かれたように研究に没頭する田所博士や危機管理担当大臣,鷹森を中心とする政府の取り組みが描かれています.しかし,物語のスケールが前作に比べてこじんまりとした感は否めません.

物語は私好みの展開を見せるのですが,挿入されるエピソードがどれもこれも嘘っぽくて,安っぽい.演出にもセンスの良さが感じられません.純愛映画と割切って観ても,出来が良いとはいえない内容でした.

一方,大地震等のシーンにもがっかり.
オリジナル版に比べれば,日進月歩のCG技術を駆使し,よりリアルな映像に仕上がっていると思います.しかし,地震後の廃墟を遠景に映し出すシーンが多く映像に迫力がありません.地震により都市が崩壊していく過程の中で,人々が動揺し,混乱する映像はほとんどなく,日本が沈没することに対する恐怖や緊迫感が伝わってきませんでした.唯一,列をなして標高の高いところに非難する人々が,途中で地割れに遭遇するシークエンスだけは,それなりに緊迫を感じました.

この映画の宣伝では,防衛庁や東京消防庁の全面的な撮影協力がクローズアップされています.しかし,もっとも貢献しているのはJAMSTEC(海洋研究開発機構)の協力であったように思われます.JAMSTECは世界的に有名なスーパー・コンピューター“地球シュミレータ”を利用して,地球物理学等の地球科学,海洋工学および地質・地震工学の分野で最先端の研究をしている組織.この映画で活躍する深海調査潜水艇“わだつみ6500”(しんかい)や,地球深部掘削船“ちきゅう”もJAMSTECが所有する大型施設.さらにクライマックスの構想は,“ちきゅう”があってはじめて成立するものでした.

地球深部掘削船“ちきゅう”は日本が世界に先駆けてはじめた壮大なプロジェクトのために開発されたもの.深海底から7500mに及ぶ掘削を行い,マントルや古い年代の試料採取や地殻変動の観測を実施する予定のようです.それにより,巨大地震や火山活動のメカニズムの解明,原始地球で発生した生命起源の解明が期待されています.おそらく,この映画にも出てきたメガリス,デラミネーション等の検証にも,今後,威力を発揮することでしょう.
そういう機関の全面協力はあったものの,田所博士が考え出した日本の沈没を回避するための手段は奇想天外.日本の国土は残っても,都市は全滅,生き残る人はごく僅かになるどころか,世界的な規模で大被害をもたらすものでした.

結局のところ,作品全体の印象としては期待はずれ.積極的にお奨めできる映画ではありません.しかし,いろんな要素が詰まっているせいか,出来は悪いながらも,退屈はしない作品でした・・・


日本沈没@映画生活

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(3件)

タイトル (本文) ブログ名/日時
『日本列島は沈没するか?』
日本列島は沈没するか? ...続きを見る
本だけ読んで暮らせたら
2006/08/06 14:06
『死都日本』  タイトル(書名)に惑わされる? 
著者: 石黒 耀 タイトル: 死都日本 ...続きを見る
本だけ読んで暮らせたら
2006/08/06 14:09
魂の仕事人、ハイパーレスキュー隊宮元隆雄隊長が語る…【東京消防庁を目指す!!消防官への道】
就職・転職について紹介している人材バンクネットに東京消防庁第二方面本部消防救助機動部隊、通称ハイパーレスキュー隊の宮元隆雄隊長のお話「自分の性格に最もあっていた消防・人命救助という仕事、つらい経験も次の糧に」が掲載されていたので紹介します。全部で4回に... ...続きを見る

2006/11/18 01:42

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(32件)

内 容 ニックネーム/日時
おっ、オリジナル版かと思ったらリメイク版ですね。
ふむふむ、特撮なども期待しない方が良さそうですね (^^;;
これはDVDまでスルーかな。
でも、DVDだと迫力がないし…。
う〜ん、どうしましょうかねぇ。
タラララ
2006/07/29 22:25
オリジナルの「日本沈没」はしゅーさんの言われるようにスケールが大きくて良い作品だと思いました。 優れた作品のリメイクって難しいですね。
みのり
2006/07/29 23:36
日本沈没の小説が出た直後に書かれた、筒井康隆氏の「日本以外全部沈没」というパロディー小説がメチャクチャ面白かったことを思い出しました。私、原作は読んだけど映画は観なかった・・・。
七代目
2006/07/30 00:40
タラララさん,こんにちは!
>これはDVDまでスルーかな。
それでじゅうぶんだと思います.
あの福井三部作の「ローレライ」の樋口真嗣監督なので期待しない,というタラララさんの予想は大正解でした(^o^)

>DVDだと迫力がないし…。
迫力よりも,細部の描写にこだわった印象を受ける映像ですから,劇場よりDVDの方が楽しめるのではないでしょうか(^^);
しゅー
2006/07/30 08:20
みのりさん,こんにちは!
オリジナルは,なんと3,4ヶ月で作り上げた映画のようです.
おそらく細かいところはかなり手を抜いているのではないでしょうか(・・?)
ですから,橋本忍の脚本&森谷司郎監督の手腕がよほど優れていたのでしょうね(^^)v

小松左京はオリジナルを見て,よく短時間で上手く自分の作品を映画化してくれた,と満足していたようです・・・
しゅー
2006/07/30 08:38
七代目さん,こんにちは!
>筒井康隆氏の「日本以外全部沈没」というパロディー小説
実は,な,なんと,こちらも,今年,公開されるのです(^^)v

1973年度の星雲賞の長篇賞は「日本沈没」,短編賞は「日本以外全部沈没」
授賞式で,小松左京は「自分は11年かけて書き上げたのに,パロディと同等の扱いとは・・・」とジョーク交じりで挨拶をしたそうです(おそらく本心).
小松左京が今年の両作品を鑑賞したら,また嘆くことになるかもっ(・・?)

そういえば,最近,ついに「日本沈没 第二部」が出版されましたねっ♪
しゅー
2006/07/30 08:50
しゅーさんのご案内でタラララさんのブログにお邪魔しました。
気付かなかったことや知らなかったことのコメントを戴いてしまいました。
関係ないことを書き込んでごめんなさい。
どこに書いて良いか分からないのでここに書き込みました。
変だったら消去してくださいね。
みのり
2006/07/30 20:27
みのりさん,こんばんは!
>どこに書いて良いか分からない・・・
どこに書いていただいても結講です♪
どこに書いて良いか迷ったときには,「お気に入り映画リスト」に書き込むのが良いのかもっ(^o^)

>しゅーさんのご案内・・・
別に案内したわけではないのです・・・
みのりさんの記事を読んだとき,自分がタラララさんの記事でもったイメージとだいぶかけ離れていたことを知り,おもわずタラララさんの名前を出してしまったのです.
タラララさん,失礼しました・・・(^o^)
しゅー
2006/07/30 21:15
ほほーこれもリメイクだったんですね!
でも期待はずれだったんですね・・(^^;
結構気になってたんですが・・・
毎度のごとく、私が観る時には期待せずに観ることにしますね♪
やんやん
2006/07/30 23:52
しゅーさん、おひさです。
日本沈没といえば1作目を小、中学校の頃に
友達と映画館に行って見た覚えがあります。
そのころは誰が出てたのかもわかっていない状態で見てました。
子供ながらに怖かった想い出があります。
しかしながらこれは今の環境からして起こらないとは限りませんね。
ドラッカー
2006/07/31 08:47
やんやんさん,こんにちは!
そうですねっ,これもリメイクですね.
内容はかなり小説ともオリジナルとも異なりますが・・・(^^);

>期待せずに観ることにしますね
DVDがでたら期待せずに観る,というのが程よい鑑賞方法かもっ♪
しゅー
2006/07/31 12:52
ドラッカーさん,久しぶりです♪
>友達と映画館に行って・・・
映像に迫力がありましたよねっ.かなり強く印象が残っています.
出演者は,藤岡弘,いしだあゆみ&小林桂樹だけは覚えています・・・
映画だけでなく,その後,TVも観たし小説も読みました♪

>今の環境からして起こらないとは限りませんね
日本沈没はないとしても,ここ30年にプレート境界型地震(東海,南海,東南海地震)の生じる可能性はかなり高いようです.これらの3つの地震がまったくおこらない確率はおよそ4%と予測されています.
しゅー
2006/07/31 13:44
こんにちは!
あぁ・・これ、観たいと思ってる作品です。
昨日のTVなんですけど
500万年後の日本は中国と繋がっていまして
その頃は人は滅亡して代わりに猿が進化しておりました。
生命に危険が及んだ時、
何に執着するのだろう・・
アリス
2006/07/31 18:23
アリスさん,こんばんは!
>あぁ・・これ、観たいと思ってる作品です。
この映画は,個人的にはDVDで宜しいかと思います.
そして,オリジナルとリメイクを見比べるのはいかがですか(・・?)

>生命に危険が及んだ時・・・
それは,も〜,せつな的になりますから,野獣と化すかもっ(^o^)
しゅー
2006/08/01 02:14
DVDで・・肩の力を抜いて好きな時に珈琲タイムできますね^^

野獣と化すの? わたしも・・かも。(ガオォ〜)
アリス
2006/08/01 10:40
アリスさん,こんにちは.
そうそう,珈琲タイムに気が向いたらどうぞ!

>わたしも(野獣になる)かも。(ガオォ〜)
なんだか反対に食べられちゃいそうな勢いですね〜キャイン,キャン,キャン♪
しゅー
2006/08/01 12:43
こんばんわっ。
「ローレライ」を見た限りでは、樋口氏は「映像作家」ではあっても「映画監督」ではありませんでした。平成ガメラでギャオスが営巣するシーンなどが彼の才能だと考えます。(絵心は素晴らしいと思います)

ところでJAMSTEC(海洋研究開発機構)のHPに飛んだら採用情報があったので広報に雇ってもらおうとしたらもう締めきってました。(多分)

またおじゃましま〜す。
HOSHIO
2006/08/02 01:09
HOSHIOさん,こんにちは&ようこそ♪
樋口監督は,評判の良かった平成ガメラ3部作の特撮監督で認められ,両大作に抜擢されたようですね!
実相寺監督も“映像作家”と評されていましたね.
映像自体はだいぶ異なりますが,怪獣映画に関わるとイマジネーションが拡がるのかもっ(^o^)

>JAMSTEC・・・広報に雇ってもらおうと・・・
お金がありそうですものね〜.目の付け所は素晴らしい!
海洋の光景を撮影するHOSHIOさんをちょっと想像しました(^o^)
もし,実現できれば,夢があって良いですねっ♪
しゅー
2006/08/02 12:49
「日本沈没」の映画の記事を待っていました!
実は、ダンナがラジオを聴いていたら「昔のやつよりも
良くなかった」という評価が聞こえてきたんだそうです、
何でも今回の映画は恋愛主流に描かれているとか・・。
しゅーさんのこの記事を読んで、観に行こうか更に迷ってます。
第1作目は、人間の鬼気迫る部分が多く描かれていたように
記憶しています。田所博士って、確か若山富三郎でしたよね?
子供の頃に観たせいか、町が破壊されていくシーンも
とても怖かったのも覚えています。
どうしましょう・・迷います(>_<)
炒りたまご
2006/08/02 16:52
炒りたまごさん,こんばんは♪
この映画はがっかりする可能性が高いかもしれません(^^);
もっとも,つよぽんが好きとか,柴咲コウが好きなら別ですが・・・

>田所博士って、確か若山富三郎でしたよね?
残念でした,小林桂樹です(^o^)

>とても怖かった・・・
今,石黒耀原作の「死都日本」という本を読んでいて,半分ぐらいまで読み終えたところです.これは,火山の爆発を題材にした“科学的ホラー”なのですが,かなり迫力のある小説です.
個人的には,リメイクの映画「日本沈没」より,迫力を感じています♪
しゅー
2006/08/03 01:40
ああ〜(>_<)間違えてしまった!!
小林桂樹さんでしたか!

その「死都日本」・・何だか興味が湧きました。
本屋でリサーチしてみます♪
炒りたまご
2006/08/03 17:18
炒りたまごさん,こんばんは.
>小林桂樹さんでしたか!
はい,そうなんです.
田所博士は,映画もTVも小林桂樹でした.

死都日本は出版元が講談社なので,本屋でもあるかもしれませんねっ!
ちなみに私は,amazonさんで購入しました.
本当の便利になったものです(^o^)
しゅー
2006/08/04 00:35
お暑いですね。
『死都日本』、読んでいるんですね。そのうち感想を聞かせてください。
日本沈没の可能性について、現在最新の地球科学的なメカニズムから検証している『日本列島は沈没するか?』もお薦めです。
nanika
2006/08/06 14:14
Nanikaさん,こんばんは!
今日も暑かったです(^^);
>『死都日本』、読んでいるんですね。
はい!読んでいます.半分まで読んだのですが,この土日は進みませんでした.
暇なときにちょっとずつ読んでいるので,なかなか捗りませんが,読み終わったら感想を報告に行きます♪

『日本列島は沈没するか?』・・・
了解しました(^o^)
しゅー
2006/08/06 23:13
しゅーさん,ご無沙汰してます。16歳前後の頃,SF小説を読むようになり,眉村卓,小松左京,半村良,各氏のものを読んだ快楽を思い出だします。内容自体は脳に刻まれてなかったりしますが。あのへんの小説が基盤にあって,旧ソ連の映画監督:アンドレイ・タルコフスキーの暗いSF映画を好んでみていたのでした。。。日本沈没は,1987年頃もリメイクされませんでしたか?小松左京のほかの作品だったかな?
NAKA-036
2006/08/08 20:44
NAKAさん,お久しぶりです(^^)v
>眉村卓,小松左京,半村良・・・
それに筒井康隆あたりでしょうか(・・?)
私は,筒井康隆&星新一はかなり読みました(^o^)

>アンドレイ・タルコフスキー・・・
有名な監督ですが,私が観たのは,たぶん「惑星ソラリス」だけだと思います.

>日本沈没は,1987年頃もリメイク・・・
調べてみました!小松左京原作で1987年に「首都喪失」という映画が製作されています.
NAKAさんの言われているのは,たぶん,これですねっ♪
しゅー
2006/08/09 01:02
日本陥没!!
なんて言ってましたね〜

藤岡弘が 仮面ライダーと一緒に出てたのか
仮面ライダー終わってから出てたのか・・・(・_・?)
それから・・・ダレだっけ
田所博士は 圭樹さんか 字が違う(・_・?)
随分 切羽詰まった映画でしたね〜

(・・∂) アレ? 私は小さかったのかな・・・
『しゅう』さんが小さかったらしいから

( ̄~ ̄;) ウーン
(;´д`)ゞ アチィー!!黒一
2006/08/11 21:46
黒一くん,小学校で“返信”って,流行ったでしょ♪
日本沈没は中学三年の終わりから高校一年のはじめにかけてだから,仮面ライダーの方がかなり早いよ〜♪

中学三年・・・まだまだ小さいのです.
そうか〜.もう,うちの息子は,ちょうど私がこの映画を観た年齢なんだ〜シミジミ(^o^)
しゅー
2006/08/12 22:15
“返信!!” ( ̄0 ̄;アッ
アドレスがわからんから できんぞっ
(。・Д・。)アン?

スイマセン “返信” 流行ってませんでした
そう 一号ライダー初期は 言ってなかったのです
痒い
万博会場でコケて 二号ライダーが登場するまで
「返信」の掛け声は なかったのですよ

その後の日本沈没
なんちゅうのも書いて欲しいぞ 小松さん
息子元気か(・_・?)
ジジ黒
2006/08/13 00:03
こんにちは!
>万博会場でコケて 二号ライダーが登場するまで「返信」の掛け声はなかったのですよ
さすが黒一さん!
そこまでは覚えていませんでした(^^);

>その後の日本沈没
黒一さんの要望に応えて(・・?),最近「日本沈没 第2部」が出版されましたよっ!
しゅー
2006/08/14 07:20
『仮面ライダー』ビデオ持ってるんです
初期のヤツです ( ̄_J ̄)ん?万円しました
ちなみに 当時流行ったのは・・・
プラモでした ウチワの事ですが
あの サイクロン号がカッコえかったのです

小松左京氏の息子さんは
私達と同年代です ちょっと下かな
漫研の時に チョット参加してくれてました

その後の日本沈没・・・
沈んだ日本はどうなってしまったのか・・・
o( ̄ー ̄;)ゞううむ
ジジ黒
2006/08/14 22:19
黒一さん,こんにちは♪
>『仮面ライダー』ビデオ持ってる・・・
ちょっと,マニアック(・・?)

>サイクロン号がカッコえかった・・・
うちの方では,サイクロン号もどきの自転車が流行りましたよ〜♪
親にねだって買ってもらおうとしたけど,ダメでした(^^);

>小松左京氏の息子さん・・・
その後,漫画家になったのですか(・・?)
「日本沈没 第2部」を今年中には読んでみようと思っていますが・・・はて・・・どうなるか・・・
しゅー
2006/08/15 09:54

コメントする help

ニックネーム
本 文
★「日本沈没」メモ 気ままに映画メモ/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる