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zoom RSS ☆「父親たちの星条旗」メモ

<<   作成日時 : 2006/11/19 22:08   >>

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画像
The Flags of the fathers
製作年度/ 2006年
製作国/ アメリカ
上映時間/ 132分
監督/ クリント・イーストウッド
製作総指揮/ −
原作/ ジェームズ・ブラッドリー 、ロン・パワーズ
脚本/ ポール・ハギス 、ウィリアム・ブロイルズ・Jr
音楽/ クリント・イーストウッド
出演/ ライアン・フィリップ 、ジェシー・ブラッドフォード 、アダム・ビーチ 、ジェイミー・ベル 、バリー・ペッパー 、ポール・ウォーカー 、ジョン・ベンジャミン・ヒッキー
【映画館】
++++++++++
「父親たちの星条旗」は,アカデミー賞を受賞した「ミリオンダラー・ベイビー」のクリント・イーストウッド監督と脚本のポール・ハギスが再びコンビを組み,さらに脚本に「アポロ13」のウィリアム・ブロイルズ・Jrが加わり製作された映画.ジェームズ・ブラッドリー&ロン・パワーズの同名ノンフィクションをもとに硫黄島の戦いをアメリカ人の視点で描いた作品です.

夜の戦場を走る一人の衛生兵が映し出されます.
彼は,後輩の衛生兵イギーを濠に残し,「衛生兵!」と叫ぶ声の主を探し回っていました.
けれども声の主は見つかりません.濠に戻ってみると,そこにいるはずのイギーの姿もありませんでした.
それは,この作品の3人の中心人物の一人,そして原作者ジェームズ・ブラッドリーの父親でもあるジョン・“ドク”・ブラッドリーが50年以上の間に渡り苛まれた,イギーに対する自責の念が生み出す“硫黄島の戦い”の悪夢・・・

“硫黄島”は太平洋戦争末期,日米両軍で壮絶な戦いが繰り広げられた場所.
わずか22万km2の小さな島ですが,戦略上,重要な拠点となるため米国側は約7万人の兵士を投入.結局,米軍の圧倒的な物量に硫黄島は陥落しますが,戦闘は36日に及んだようです.米軍側は摺鉢山を占拠した際に,その山の頂上に星条旗を掲げました.
そのときの様子を写したAP通信のジョー・ローゼンタールの写真は米有力紙の一面を飾り,そこに写っていた6名の兵士の名はたちまち有名になります.この旗の写真のあとも硫黄島では激しい戦闘が続き,無事,米国本土に生還したのは衛生兵のドク,ネイティブ・アメリカンのアイラ,そして伝令係のレイニーの3名.
しかし,ドクは硫黄島の出来事を家族には何も語ろうとしませんでした.
息子のジェームズ・ブラッドリーが父親の人生を知るべく,その足跡をたどってみると・・・

物語の構成を,戦時中の米国本土の様子,フラッシュバックによる硫黄島の戦場,さらには現在の3つに分け,それを時系列で並べるのではなく,自在に組合せを図り,それらの間にあるつながりを効果的に映像化した作品です.はじめのうちは,多少わかりづらいものの,ポイントとなるシーンのリピート等の工夫もあり,中盤当たりですべてが上手くつながっていきます.

硫黄島の一枚の写真は日本の領土を米軍が占領したことを示し,戦争での勝利の期待感を増幅させます.そして様々な価値観が存在する米国民全体の気持ちを一つにまとめあげました.
さらに,写真の兵士たちを“英雄”として祭り上げ,軍資金を調達するためのイベントが開催されます.それらのイベントに歓喜,熱狂し,そして戦争への支援を誓う米国本土の人々.その熱狂ぶりは,“9.11”以降,対テロ戦争と位置づけられたイラクへの進行時と重なります.

硫黄島の戦場では,若い兵士たちが,今,その瞬間だけを感じながら,壮絶な戦闘を繰り広げました.そこには“英雄”などは存在しません.彼らの脳裏にあるのは死への恐怖と生への執着.つい先刻まで言葉を交わしていた友が,次の瞬間には人の形を失い,単なる血と肉の塊の存在になってしまうような非情な世界.
作品の全編をとおして繰り返されるこのふたつのシークエンスの対比が,たとえ正義のためでも多くの尊い若い命が失われる戦争の虚しさを訴えます.

脱色された色彩で統一された戦場のシークエンスは「プライベート・ライアン」を髣髴させる凄まじいもの.ただ漫然と上陸するシーンを描くのではなく,中心となる人物たちの目線で映し出される大規模な侵攻の様子は臨場感がありました.おそらく,これらの映像は硫黄島の戦闘の疑似体験を意図したものに違いありません.しかし,サバイバル的な要素,憎しみを増長させる要素を極力排除している点も見逃せません.

その象徴がドクの後輩イギーの扱い.
彼は,当時,わずか18歳の人懐っこくい性格の青年.彼の遺体は,せん滅した日本軍の地下壕から発見され,その身体には日本兵によるリンチと拷問の傷跡が残っていたようです.それでも,イーストウッド監督はそれを敢えて映像化しませんでした.

この作品では,生還した3人の兵士の戦後を追いかけることにより,彼らの葛藤,被戦争体験者たちが抱える精神的な苦悩,人種問題等について語られています.これらについては淡々と事実を述べるに留め,深い掘り下げはありません.あくまでも問題提起であり,それ以上のことは見る人の判断に委ねているのでしょう.

エンターテインメント性は保持しつつも,真摯な姿勢が感じられる作品でした.全編に流れる映像に添うように奏でられるピアノの音色は美しくも哀しく,監督の静かな目線と重なります.

12月に公開される「硫黄島からの手紙」は“硫黄島の戦い”を日本人の視点から捉えたもので,本作と対をなすイーストウッド監督の作品のようです.それを見ると本作の感想も異ったものになるのかもしれませんね・・・


父親たちの星条旗@映画生活

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父親たちの星条旗
これはもちろん戦争映画ではありません。 あのクリントイーストウッドのことですも ...続きを見る
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2006/11/23 11:53
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 私の8歳のころ、故郷(滋賀県甲賀市水口町)で映画ロケが行われました。 ...続きを見る
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コメント(29件)

内 容 ニックネーム/日時
こんばんわー!
はずかしながら、私、2つの映画がごっちゃになってました・・(^^;
この映画も良さそうですね。
是非2つとも観て、比べてみようとおもいます!
やんやん
2006/11/20 01:37
やんやんさん,こんにちは!
>是非2つとも観て、比べてみようとおもいます!
そうですよねっ♪
こうゆう公開方式を採られると,ついつい2つとも観たくなります(^o^)
商売上手のクリント・イーストウッド監督なのでしょうか(・・?)
それとも,製作側に回ったスティーブン・スピルバーグの知恵なのかなっ???
しゅー
2006/11/20 12:25
いや〜、良い映画でしたね (^^)
自分は昨年に父親を亡くしているだけに、ラスト近くのあのシーンには感慨深いものがありました。

「硫黄島からの手紙」は予告編だけでグッと来たので、大いに期待しています。
事の良し悪しは別として、“自分の死を覚悟して行動する人”に弱いんですよね (^^;;
劇場へ行く時はハンカチを忘れずに持って行こうと思ってます (T_T)
タラララ
2006/11/20 13:56
「硫黄島からの手紙」を見てみないと何とも言えないのですが…。
イーストウッド自身も語っていましたが、作っているうちにアメリカ側からだけでなく日本側からも描いてみたいと思ったのではないでしょうか。
当初、「硫黄島からの手紙」は製作予定になかったと思いますし、製作が決まっても監督はイーストウッドではなく日本人になる予定だったように記憶してます。
2部作にしたのは“映画作家”としての興味からだと思います。
もちろんプロですから、そこには“採算”という打算が働いたことは間違いないと思いますけどね (^^;;
個人的に良い映画を作ってくれた人にはドンドン儲けて頂いて結構です (^^)
タラララ
2006/11/20 14:07
タラララさん,こんばんは
>作っているうちにアメリカ側からだけでなく日本側からも描いてみたいと思った・・・
そうだったのですか.
実のところ,構想の段階から両者の目線で捕らえた作品を狙っていて,1本の作品では収まらないので2部作になったのかと思っていました!

>劇場へ行く時はハンカチを忘れずに・・・
タラララさんはサングラスも用意した方が良いのでは・・・なははっ♪

Ps.お約束どおり,イギーを前面に押し出してみました(^o^)
しゅー
2006/11/21 01:16
とても気になっている映画だったのですが、「父親たちの星条旗」は必見みたいですね。 しゅーさんのメモを拝見すると「硫黄島からの手紙」も見たほうが良さそうだし…、もうじき引越しを控えているので焦ってしまいます。 しゅーさんのお友達のように、わたしも捨てるものに悩んでいる最中なので、今のところ気持ちが落ち着きません。
ところでこの6人の銅像を、アメリカのどこかの公園で見たような記憶があるのですが、私の思い違いなのでしょうか? ちょっと気になっています。 
みのり
2006/11/22 20:52
みのりさん,こんにちはっ.
>捨てるものに悩んでいる最中・・・
もったいないとか,後で使えるかもしれないとか,考えるとなかなか捨てられませんね!
でも,みのりさんには,いざとなれば“楽蜻庵”という逃げ道もあるようですから,“楽しみながら”引越しの準備をするのがよろしいかと・・・♪

↑の映画は,2つの作品を見て,はじめてイーストウッド監督の“語りたいもの”が見えてくるのだと思っています.

ジョー・ローゼンタールの写真・・・6人の銅像
米国では,いろんなところにモニュメントとして存在しているのではないでしょうか(・・?)
なかでも,バージニア州アーリントン墓地の海兵隊記念碑が有名なようです・・・
しゅー
2006/11/23 10:34
来ちゃいました♪こにちわ('-'*)♪
私は映画は好きですが、映画館にはあまりいきません…。
なぜなら、ストップできないから(/ω\)
DVDが出たらみます。
場違いなコメントだぁぁぁ。ごめんなさい(TДT)
でもこの2作品は絶対チェックします('Д')ゞ
ももら
2006/11/23 13:32
>バージニア州アーリントン墓地の海兵隊記念碑が有名
アーリントン墓地には何度か行ったことがあるので、そこで見たのだと思います。 思い出せないと気持ち悪いので、教えてくださってありがとうございます。
楽蜻庵は既にゴミの山とは言いたくないけど、捨てられないものの置き場になってしまっていて…、どうするつもりなのかと悩みの種です。
みのり
2006/11/23 14:08
ももらさん,こんばんは&ようこそっ♪
>場違いなコメントだぁぁぁ。ごめんなさい(TДT)
どんなコメントでも大歓迎です! よろしく(^o^)v

>ストップできないから・・・
なははっ♪
それにポテトチップも人に気兼ねなく食べられないしね.
DVD&劇場・・・それぞれの良さがあります・・・

↑の映画はさすがクリント・イーストウッドという感じの作品です(^^)v
しゅー
2006/11/23 21:04
みのりさん,こんばんは
>アーリントン墓地には何度か行ったことがあるので・・・
そうでしたか.一番有名なモニュメントをご覧になっていたのですね.
以前のコメントで,かなりの期間,東海岸側に住んでいたのだろうと想像しています.
バージニア州は,結講,お住まいから近かったのかなっ(・・?)♪
しゅー
2006/11/23 21:17
こんばんは!!
やって来ました〜(=^▽^=)
私も映画大好きです〜!!
ってここで堂々と言えるような程ではないのですが…。
映画館で観るのも大好きなのですが、なかなか映画館にも行けず…。
家でDVDもゆっくり観れず(T_T)
この映画好きっ!!っと思っても年月が経てば、内容を忘れてしまうし…。全くもう( ̄‥ ̄)=3
またゆ〜っくりと、しゅーさんのおすすめ映画拝見しますね!!
miiko-nyan
2006/11/25 22:36
miiko-nyanさん,こんばんは&ようこそ!
>私も映画大好きです〜!!
うん,うん・・・(^^)v

>ここで堂々と言えるような程ではないのですが・・・
いえ,いえ,堂々と胸を張ってください(^o^)
私もそんなに詳しくはありません・・・きっぱり.

>しゅーさんのおすすめ映画拝見しますね!!
光栄です♪

よろしくです!
しゅー
2006/11/26 00:58
しゅーさん こんばんは〜
この映画を見て私の父親のことが重なって仕方なかったです
1921年生まれでまだ存命ですが 決して戦争のつらいことは語ろうとはしません
硫黄島ほど激戦地じゃなかったですがフィリピンへ向けて輸送船団に乗ってた時に魚雷にやられてインド洋に2日ほど泳いでたそうです
マニラの病院でマラリアで入院 ここで再召集されて
それからボルネオに転戦! 激戦地じゃなかったそうですが
戦友の人との会話で硫黄島のように一夜で山の形が変わったと聞いています
終戦はボルネオで迎えて捕虜になってから・・現地の火地たちに首実検をやられた時の話とかは聞いてますが 
軍隊の詳しい話はこの映画ように私のことを思ってるんでしょうね・・涙しました

あの旗の写真と硫黄島の戦いはある程度は知ってましたけど
これほどとは思いませんでしたね

マイク軍曹の勇敢さは感動ものですよね
軍隊で一番勇敢なのは軍曹と聞いたことあります
少尉とかになる人は幹部候補生(ノンキャリア)なんですよ・・

この映画もう一度見たいです!
なんかとり止めないカキコになりましたね・・すみません
テス(noosaman)
2006/11/29 00:37
こんにちは。
ご無沙汰しています。
この映画見たいと思っています。
米国、日本からみた硫黄島の戦い。
クリント・イーストウッドさんの才能には脱帽です。
ここ最近いい映画つくってますよね。
ドラッカー
2006/11/29 14:25
テスさん,こんばんは.
>決して戦争のつらいことは語ろうとはしません
多くの方が命を落とした戦場で奇跡的に生き残ったとき,自分が辛かったことよりも亡くなった人たちを考えると“語る”ことができなくなってしまう,のではないでしょうか.

>マイク軍曹の勇敢さは感動ものですよね
確かに,何も自ら貧乏くじを引かなくても・・・
おそらく,われわれの年代(・・?)は,自らを犠牲にしてでも,何かをやり遂げようとする人物を目にすると,思わず応援したくなりますよねっ♪

>この映画もう一度見たいです!
はい.繰り返し見たいし,「硫黄島からの手紙」も見たいし,でもお金はないし,どうしましょう!
しゅー
2006/11/29 18:21
ドラッカーさん,こんばんは
>クリント・イーストウッドさんの才能には脱帽です。
>ここ最近いい映画つくってますよね。
イーストウッド作品はいつも質が高いので,彼の作品というだけで足を運んでみようという気になります♪
個人的には「ミスティック・リバー」はダメなのですが,でも質は高いと思いましたし,昨年の「ミリオンダラー・ベイビー」もすばらしい作品でした(^o^)
そんな彼の作品を,今年は2本も見られるとは,うれしい限りです・・・
しゅー
2006/11/29 18:28
ご訪問ありがとうございます。

これからもよろしくお願いいたします。
詩音魔
2006/12/01 21:36
詩音魔さん,こんにちは&ようこそ♪
こちらこそ,ヨロシクです.
詩音魔・・・
最初,”しおんま”と読んでしまいました(^^);
当然,”シネマ”ですよね〜えへへっ!

しゅー
2006/12/02 12:31
「硫黄島からの手紙」を見てきました。
「父親たちの星条旗」と併せて見れば、感動は2倍以上でしょう。
しゅーさんも、ぜひ劇場で (^^)
タラララ
2006/12/13 00:08
タラララさん,ありがとうございます♪
今週は無理ですが,来週見に行こうと思っています.

>感動は2倍以上でしょう。
それでは,3倍ぐらいかなっ・・・なはははっ(^^)v
しゅー
2006/12/13 02:32
しゅーさんこんばんは!
やっと観ました〜!
でも、重かった・・・
いい映画なんですが、しゅーさんの言うところの「問題提起」で終わってるだけあって、
観終わったあとも重く、考えさせられます。。
戦っている彼らと、パーティーを開く本土の人たち、
異空間が同じ時間に存在していることが虚しかったです。。
エンディングで映し出される、
実際の写真がなによりも印象的でした。
なんにせよ、戦争はいかんですね。
こういう映画が後々にも平和維持(って今も平和ってわけじゃないけど)に繋がってくれると、
意味があるってもんですね(^^)
やんやん
2007/10/30 00:12
やんやんさん
これで,硫黄島シリーズの2作品とも観たことになりますね.

人種差別の問題,プロパガンダとして利用されるヒーローの存在等々ありますが,やはり,
>戦っている彼らと、パーティーを開く本土の人たち、
この両者の対比がメインであるように思います.

米国人から見た硫黄島と日本人から見た硫黄島・・・・
このシリーズは,いずれの視点も,かなり公平に描かれていたと思います.

やんやんさんは,どちらが好きでしたか(・・?)
しゅー
2007/10/30 12:13
うーー、
どっちが好きかって答えにはなってないと思うんですが、
戦争に向かう両国の姿勢の違い(国債?が売れなくて困ってるアメリカと、天皇のためなら命も惜しくないという日本)が印象的でしたねー・・
決して正しいことじゃないけど、
日本の方がまだ戦い甲斐がある・・なんて不謹慎なこと思ってしまいました(^^;
全体的に私には難しかったのかもしれません(^^;
やんやん
2007/10/30 23:22
勝つことを目的として戦争するのと,負けるのを覚悟して戦争するのでは,テンションがぜんぜん違いますよね.
そういう意味では,”手紙”の方が見ていて辛かったです(^^);

でも,ラストの終わり方がきれいだったため,ちょっとだけ軽い気持ちになれましたが・・・
しゅー
2007/10/30 23:51
そうですね。そういう辛さが確かにありますね。
私は読解力がないので、
しゅーさんのブログやコメントがとても解りやすくて助かってます(^^)

パーフェクトストレンジャーも、
先になりますが観る予定です!
観たらまた行きますんで〜(^^)♪
やんやん
2007/10/30 23:56
やんやんさん
パーフェクト・ストレンジャーは,なかなか微妙な映画です.
個人的にはそれなりにそれなりに良くできた,しっかりした作品だと思うのですが,見終わった後の印象にかなりマイナス・イメージが残る作品です(^^);
しゅー
2007/10/31 12:07
えーー!どんなだろう。。
半年後の楽しみですね(^^)
やんやん
2007/11/01 00:39
やんやんさん
>半年後の楽しみですね(^^)
それでは,半年後の感想をお待ち申し上げております♪
しゅー
2007/11/01 00:51

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