気ままに映画メモ

アクセスカウンタ

zoom RSS ☆「ホテル・ルワンダ」メモ

<<   作成日時 : 2007/08/10 18:49   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 31

画像
HOTEL RWANDA
製作年度/ 2004年
製作国/ イギリス,イタリア&南アフリカ
上映時間/ 122分
監督/ テリー・ジョージ
製作総指揮/ ハル・サドフ 、マーティン・カッツ
原作/ −
脚本/ テリー・ジョージ 、ケア・ピアソン
音楽/ ルパート・グレグソン=ウィリアムズ 、アンドレア・グエラ
出演/ ドン・チードル 、ソフィー・オコネドー 、ホアキン・フェニックス 、ニック・ノルティ 、デズモンド・デュベ 、デヴィッド・オハラ 、カーラ・セイモア 、ファナ・モコエナ 、ハキーム・ケイ=カジーム 、トニー・キゴロギ 、ジャン・レノ
【DVD】
++++++++++
「ホテル・ルワンダ」は,日本での公開が映画ファンの署名活動により実現した映画.
エドワード・ズウィック監督の「ブラッド・ダイヤモンド」同様,混乱するアフリカの実態を描いたもの.「ブラッド・ダイヤモンド」を劇場鑑賞してから,是非とも見ておきたい,と思っていた作品です.

1994年,アフリカの小国ルワンダではフツ族とツチ族の民族対立が激化.
映画の冒頭では,街は平和な風情を見せるものの,ラジオから過激なアジテーションが流れていた.そして,フツ族の大統領を乗せた飛行機が撃墜されたのを契機に,フツ族によるツチ族の大虐殺が開始された.
主人公のポール・ルセサバギナは,首都ギガリの高級ホテル“ミル・コリン”の副支配人を務めるフツ族(フツ)のホテルマン.しかし,彼の妻タティアナはツチ族(ツチ).
彼はフツの民兵にツチの知人が殺害されても見ぬ振りをし,妻の親類に対しても関わらないようにしていた.しかし,妻と息子たちだけは,自分の地位と人脈を最大限に活用して守り抜こうと,家族をホテルに連れてくる.
ところが,それを知ったツチの人々が一縷の生きる望みを託して,彼のもとに集まってきた.彼は困惑しながらも,いつしか,家族だけでなく,その人々に対しても出来る限りのことをしたい,という気持ちが芽生えるのですが・・・

内容的に興行ベースに乗らず,日本での公開が見送られた作品と聞いていたので,ドキュメンタリー風の地味な作品だと思っていた.ところが,実際には,ある一人のホテルマンを主人公にしたドラマ仕立ての作品.また,主人公ポールを演じたドン・チードルをはじめ,ホアキン・フェニックス,ニック・ノルティー,さらにはジャン・レノも顔を出す等,かなり豪華な顔ぶれでした.

脚本や演出に誠実さが感じられる作品.これまでにも数々の話題作,問題作に出演しているものの,比較的地味なドン・チードルが主役に起用されたのもうなずける作風.
主人公ポールが勤めるホテルを舞台にしながら,ルワンダの大量虐殺事件が描かれていく.フツがツチを虐殺する直接的な描写はほとんどない.ツチの人たちの死体の山を描いたシーンでさえも生々しさは感じられない.事件の全体像はラジオなどの小道具を利用して説明されていた.13年前のその一瞬だけを見つめて描かれた作品で,過去の歴史的な背景は語られていない.しかし,作品全体を通して強いメッセージ性が感じられた.
この映画を見て,「ブラッド・ダイヤモンド」での釈然としない気持ちが,部分的に払拭された.
娯楽性を意識しすぎた「ブラッド・ダイヤモンド」の興味本位の作風が肌に合わなかったのだ,と強く印象付けられました.

大量虐殺は3ヶ月にもおよび,その間に人口の1/10に当たる約100万の尊い命が奪われた.そんな状況において,ポールはおよそ1200人もの命を救った.彼は自分の掴んだ地位を鼻にかけるエリート気取りのホテルマン.しかし,一方で彼のホテルマンとしての誇りが多くの人命を救ったのかもしれない.いずれにせよ,狂気が支配する状況にあって,この事実が一人の民間人の意志で成し遂げられたことに胸を打たれた.

ポールの対極の存在として政府軍の将軍がいた.ポールの人命救出は彼の存在によるところが大きい.しかし,その将軍は鎮圧できる立場にいながら,さらに虐殺の是非を認識していながら,自らの意志で人命救出に乗り出すことはなかった.
それは,国連の対応にも言えること.事件勃発後,国連は平和維持軍を2500人からその1/10に減らした.結局,この国の大量虐殺に終止符を打ったのはこの国の人々.ツチのルワンダ愛国戦線(RPF)が首都キガリを制圧して終止符が打たれた.しかし,今度は・・・

ベルギーによるこの国の統治政策の失敗が悲劇の原因であるらしい.ベルギーが統治する以前は,少数のツチが多数のフツを緩やかに統治していた.両者はそれなりに良好な関係を保っていた.それを,ベルギーは極端にツチを優遇する差別政策をとり,両者の間に憎悪の感情を育んだ.その後,国際社会からの圧力もあり,ベルギーはルワンダの民主化に着手する.しかし,ツチから地位を剥奪し,フツを擁護するという,あからさまな方向転換は更なる混乱を招いた.ツチの一部は国外に亡命しRPFを結成.それによりルワンダは内戦へと突入した.

知識としてではなく,実感としてイメージするには,想像力の欠如する私のような人間にはこのような映画が必要なのかもしれない.そこに映画のメディアとしての存在価値があるのでしょうね.ただし,映像を見た瞬間は怖いと思っても,自分の生活に特別な変化が生じることはないでしょう.でも,嫌悪感を感じただけでも無駄ではなかったと思いたいのですが・・・


ホテル・ルワンダ@映画生活

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(1件)

タイトル (本文) ブログ名/日時
<ホテル・ルワンダ> 
2004年 イギリス・アメリカ・イタリア・南アフリカ 123分  原題 Hotel Rwanda 監督 テリー・ジョージ 脚本 テリー・ジョージ  ケア・ピアソン 撮影 ロベール・フレース 音楽 ルパート・グレッグソン=ウィリアムズ  アンドレア・グエラ 出演 ポール・ルセサバギナ:ドン・チードル    タチアナ・ルセサバギナ:ソフィー・オコネドー    ジャック・ダグリッシュ:ホアキン・フェニックス    オリバー大佐:ニック・ノルティ    ビジムング将軍:ファナ・... ...続きを見る
楽蜻庵別館
2007/08/11 10:53

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(31件)

内 容 ニックネーム/日時
私も、そう思います。
この事実を知らなかったのに知ることができて、
その瞬間だけでも何かを考えることができれば、
きっと意味のないことではないですよね(^^)
とても勉強になる映画でした。
やんやん
2007/08/10 20:54
やんやんさん
>きっと意味のないことではないですよね(^^)
そう思いたいのですが・・・でも・・・
怖いわね.と言うだけで,あとは夕食を続ける・・・
この台詞には参りました(^^);

>とても勉強になる映画でした。
本当にアフリカの国々って,知らないんですよね〜
名前を知らない国もありますし,知っていても,場所を知らなかったり・・・
それでも,2つのアフリカを題材にした映画を見て,少し,アフリカ大陸の地図を眺めました!
しゅー
2007/08/11 07:47
地味だけどいろいろ考えさせられる映画でした。
私の記事も読んでいただきたいとTBしましたが出来なかったので、ここにTBさせていただきます。
http://rakuseiann2.at.webry.info/200705/article_2.html
みのり
2007/08/11 11:00
上のは記事のアドレスですが、やり方間違えたようです。  ごめんなさい。 
みのり
2007/08/11 11:04
みのりさん
>TBしましたが出来なかったので・・・
どうも,みのりさんのTBされた記事は,スパムとして制限されていました.
解除しました♪
記事のなかに,スパムと認識されるような言葉(文字)があるのかもしれませんね.

>地味だけどいろいろ考えさせられる映画でした。
メッセージ性の強い作品でした.娯楽性も兼ね備えた作品ですが,誠実な感じに好感を覚えました!
それに比べると「ブラッド・ダイヤモンド」は・・・技術的なレベルは非常に高いのですが・・・どうも自分とは相性が悪いようです.
しゅー
2007/08/11 12:55
この映画、昨年の個人的なベスト1でした。
自分も夕食を続けたクチですが、世界中のほとんどの人がそうだったのでしょう。
金とかダイヤとかの利権が絡まないから、ルワンダは見捨てられた…という見解もあるようなので、「ブラッド・ダイヤモンド」はちょっと楽しみです (^^)
タラララ
2007/08/11 13:39
(* ^ー゚)ノコンニチハ
ブラックダイアモンドは、見ましたが
とても、良かったです。。。。
こちらも、是非みてみますね〜〜
hiroponn
2007/08/11 19:14
タラララさん
>世界中のほとんどの人がそうだったのでしょう。
若い人ならば,将来,なんらかの形で貢献することもあるのでしょうが・・・
もう,この年になると,自分の幸せをかみ締めるのが精一杯です・・・(^^);

>昨年の個人的なベスト1でした。
シリアスなものはどうしても評価が低くなってしまうので,ベスト1にはなりなせんが,かなり好印象の映画でした!
しゅー
2007/08/11 21:14
hiroponnさん,こんばんは.
「ホテル・ルワンダ」は「ブラッド・ダイヤモンド」のような派手な作品ではありません.
でも,アフリカの現状を扱った両方の映画を見るのも悪くないと思います.
同じ大虐殺を扱っていても,作風がだいぶ異なっています.
個人的には,「ホテル・ルワンダ」の方が,好きな作品でした♪
しゅー
2007/08/11 21:41
うふふ、コッソリ直しましたね?(^o^)

チードルさんのネクタイ締める芝居はものすごく印象に残っています。しかしいつも思うのですが、いわゆる西側(もうそんな言葉はないのか?)報道陣の見てる世界って、アフリカの現実とはずれてるような気がします。まあ、僕が見たことがある世界も「断片」なので、真実はそこに生まれ育った人の中にしかないんですけどね。

「ナイロビの蜂」もリアルな場所で撮影していたと思いました。
HOSHIO
2007/08/12 04:01
HOSHIOさん
あれっ・・・ばれちゃいました!・・・えへへっ(^o^)

アフリカ・・・恵まれない人々にフォーカスをあてる・・・
取り上げられる出来事は話題性のあるもので,それは平均的なアフリカではないでしょうね.
(ちょうど,2つの映画が取り上げた時期に,うちの母は,南アフリカ,ジンバブエ&ナミビアを旅してまわり,のどかな風景を堪能していました・・・)

そこで生活する人々のしあわせ感はわかりません・・・
しかし,教育水準の低さ(扇動されやすい)とか個々の人命価値の低さ,はもっと改善されるべきだと感じました.

もっとも,私のイメージするアフリカは,そのもととなるのが本だったり,映像だったりするわけで,何度かアフリカの地に出向いているHOSHIOさんの肌で触れて感じたもの(たとえ断片的でも)には遠く及びません・・・

HOSHIOさんのそういう環境に,羨ましさを感じる反面,恐怖を感じはじめた,今日,このごろです・・・ウェーン(><)
しゅー
2007/08/12 09:58
私もドキュメンタリーとか
実話とかの本やTVが好きです

辛いけど知っておくべきものって
沢山ありますよね。

終戦の日が近くなって色々
戦争体験者の声が沢山TVで放送しています

尊い命が1人の間違いによって戦争が勃発され
1番弱い立場の人が戦争に行く
勃発を起こした人自ら銃を持ち行くがいい
そして自分の大切な子供や孫を連れて
自分は行かずして他人に行かせる神経がおかしい。

ギャオで観た華氏911では感じた思いでした。

この映画も辛いかもしれないけど、観てみたいです。
野沢菜っ葉。
2007/08/12 12:25
母上はおいくつで??(@_@)

僕もナミビアの最果ての町で
日本人のおばさん達に遭遇しましたけど
いやはや凄い好奇心というかなんというか。
おカネや時間があっても
なかなかあそこまで行こうとは思わないです。

パスタを食べる店は決まりましたか?
HOSHIO
2007/08/12 12:53
>怖いわね.と言うだけで,あとは夕食を続ける・・・
確かにギクリとしました。。
でもやっぱり、アフリカの地図を眺めただけでも意味はあるんです!
きっと!

個人的にだけでなく、世の中的にやっぱりおかしいと思いました。
アメリカのテロはあんなに報道されたのに、
この事件なんて存在も知りませんでしたもん。
命の重さに違いはないのに、
人種差別や国に対する差別がまかり通る世界なんだって悲しくなりました。
その事実を認識できただけでも、
ドラマ仕立てだけど、こういう映画があることに感謝です!
やんやん
2007/08/13 01:49
菜っ葉ちゃん
うわぁ〜,自分には難しいコメントですね(^^);

>華氏911では感じた思い・・・
カンヌ映画祭でパルム・ドール賞を受賞して話題になったマイケル・ムーア監督のドキュメンタリー映画ですね.私は未見なので,詳しいことは判りませんが,ブッシュ大統領のイラク侵攻を非難した映画なのでしょうね.

ちょっと,菜っ葉ちゃんのコメントの趣旨とはずれますが・・・

9.11のテロが,いつの間にか,アメリカの言うことを聞かなくなったイラク・フセイン政権打倒に置き換わってしまった・・・アメリカ国民の多くが,テロ撲滅,反イラクで熱くなり,その結果,イラクをめちゃくちゃにしてしまった.
戦場に行かされた兵士も確かにかわいそうですが・・・もっとかわいそうなのは,やはり,罪のないイラク市民だったのではないでしょうか・・・(・・?)
しゅー
2007/08/13 14:13
そうです
イラクが1番のあのテロでの被害にあったかもしれません
平凡に暮らしていたのに突然 アメリカが攻撃してきたんだもの

ブッシュの陰謀かも・・・

ホワイトハウスの前でイラクの女性かな?
「ブッシュこそテロリストだ」と抗議をしていました。

ギャオで今 やっていますよ 一度 暇がありましたら
観てください。
野沢菜っ葉。
2007/08/13 17:30
HOSHIOさん
>母上はおいくつで??
現在74ですから,当時は65前後でしょうか!
もしかしたら,HOSHIOさんと会っていたりして・・・

>パスタを食べる店は決まりましたか?
とても,とても,そこまで考える余裕がありません(^^);
おそらく,そういう情報は,飛行機の中で調べることになるでしょうね〜

場所は,ミラノ&ピサ・・・おいしいパスタの店を知っていたら教えてください!
自分が恥を掻くだけならまだしも,おそらく,関係者にずいぶんと迷惑をかけると思うので・・・せめて,おいしい店の情報でも提供したいですねっ(^o^)

それがかえってやぶ蛇になったりして・・・えへへっ♪
しゅー
2007/08/13 18:02
なんと!僕はピサにはちょっとうるさいです。
というか、イタリア滞在のほとんどがなぜかピサです。
でもね、イタリアのパスタがハズレだったことは
一度しかありません。
あれはフィレンツェだったか・・・

たいていのイタリアンは(日本でいう「定食屋」のこと)
美味しいと思いますよ。
ホテルのレストランでも大丈夫なのでは?
店よりパスタの種類を勉強されるのがいいかと。
(まあでも「地球の歩き方」に頼るんですかね(^^))

うちの母も60くらいから頻繁に海外に行くように
なりました。(最近はおさまりました。73歳)
もっぱらヨーロッパ方面ばかりで
アフリカなんて思いもよらなかったようですが。
HOSHIO
2007/08/13 18:28
やんやんさん
>アフリカの地図を眺めただけでも意味はあるんです!
アフリカの地図はしっかり眺めました(^o^)
知らない国が多いんですよね・・・昔,少しは地理を習ったはずなのに・・・どうも,頭がザルのようです(^^);

>命の重さに違いはないのに・・・
だけど,命の評価は欧米とそれ以外の国々では,おどろくほど違いますね.
ちなみに,日本もヨーロッパに比べると,だいぶ命を低く見積もられているのではないでしょうか・・・(・・?)
しゅー
2007/08/13 19:38
菜っ葉ちゃん
>ギャオで今 やっていますよ 一度 暇がありましたら観てください。
えっと〜,お盆休みはありません.一日ほど家族旅行のために休みますが・・・(^^);

今日のコメントは会社からで〜す・・・・きょろきょろ・・・こそこそ・・・(^o^)

菜っ葉ちゃんは,この夏,旦那と旅行に行かないのですか・・・(・・?)
しゅー
2007/08/13 19:45
HOSHIOさん
>イタリア滞在のほとんどがなぜかピサです。
それは奇遇ですねっ!
今回の出張は,ミラノでの宿泊は一泊のみで,あとはピサでの宿泊です.
なので,ピサではいくらかの自由時間もとれそうです♪

「地球の歩き方」・・・
やっぱり,これが基本テキストですね・・・了解しました!
応用編は,HOSHIOさんの頭の中かな〜(^o^)

>最近はおさまりました。
うちの母も最近はおさまりました.一応,5大陸全て制覇しています.
まだ南極大陸が残っていますが・・・さすがに行く気はないようです♪
しゅー
2007/08/13 20:01
>応用編は,HOSHIOさんの頭の中かな〜

というか、最早覚えてないです。
今グーグルアースで確認しましたが、
泊まったのは斜塔のすぐ側の古くて大きなホテルで、
中のレストランのペペロンチーノは美味しかったです。
でもペペロンチーノってあちらでは
「白飯」みたいなものなので、あまり注文する人は
いないと聞いたような気がします。
あとは広場の片隅のひなびたレストランにも入りましたが
イタリアのパスタには感動しっぱなしなので
僕程度の舌ならばどこに入られても大丈夫かと。

そういえば一度高いレストランに行こうとしたのですが
閉まっていたのを思い出しました!
因みに僕が訪れたのはいずれも真冬でした。

今は南極も船に乗ってれば着きますけどね!
HOSHIO
2007/08/14 02:07
HOSHIOさん
>片隅のひなびたレストラン・・・高いレストラン・・・
高いレストランには無縁の貧乏出張ですから片隅のひなびたレストランを探してみます♪
そういう意味では,ぺペロンチーノも乙かもっ(^o^)

>僕程度の舌ならばどこに入られても大丈夫かと。
ならば,当然,自分も大丈夫でしょう・・・

南極旅行・・・
ネットで調べてみると,船も飛行機もあるようですが,いづれにしても冬季(現地だと夏季)限定のようです!南極の冬は尋常でなく寒いでしょうから,当たり前ですね・・・
自分の場合は難局出張・・・なんちゃって(^o^)
しゅー
2007/08/14 13:51
しゅーさん こんばんは〜
この映画・・見たいと思ってたところです!
フツ族のツチ族にたいする大虐殺は新聞などで知ってましたが
私もアフリカの国のことはあまりにも知らないのが現状ですよね

モハメッド・アリがキンシャサの奇跡を起こした国
その当時はザイールでしたけど そのころ地図を見た記憶が・・
その後・・モブツ大統領が国外逃亡した時に
初めて「ルワンダ」と言う名前を聞いたのかな?
双方ともベルギー領だったんですね?

こういう考えさされる映画は興行的に向かないと言って公開されない場合が多いのですが 公開されることによって見る人が増えるのはとても良いことだと思いますね

しゅーさん 「キリング・フィールド」を見ましたか?
カンボジア内戦の映画ですがなかなか良い映画だと思いますね
テス(nosaman)
2007/08/17 00:38
テスさん,おはようございます!
「キリング・フィールド」は未見ですが,非常に有名な作品ですよね.
今から,30年ぐらい前のカンボジアを描いた作品・・・
当時のベトナムとカンボジアは,現在のアフリカ以上に悲惨だったのでしょう.
ポル・ポト政権では,約200万人の大量虐殺が行われたといわれているくらいですから・・・

カンボジアは国連平和維持軍が成功を収めた数少ない国.
UNTACの事務総長は日本人の明石さんでした!!

以前から,「ジョニーは戦場へ行った」を見ようと思いつつそのままになっています.
なかなか重い映画は,見なくてはとは,思いつつも,なかなか見れません.
でも,「ジョニー・・・」と同様,この「キリング・フィールド」も,いつか必ず見ようと思います♪
しゅー
2007/08/18 09:23

とんぼとり 今日は どこまで行ったやら

まだ、帰ってないな・・。
(・・?
ことの
2007/08/23 22:18
>まだ、帰ってないな・・。(・・?
ことのさん,帰ってきたよ〜,でも,もう寝ちゃったよねっ.

とんぼとり・・・
赤とんぼ,赤とんぼ,はねをとったらあぶらむし(・・?)
あぶらむし,あぶらむし,あしをとったら柿の種(・・?)
・・・暑さも手伝って,完全に頭がショートしております・・・

ついでに,せみとりも・・・
あぶらゼミ&みんみんゼミの泣き声はまさに暑い夏の象徴.
それに比べて,夏の終わりを感じさせるひぐらし.
でも,かなかなゼミの泣き声もなかなか捨てがたいものがありますよっ.

そういえば,つくつくぼーしなんて変り種もいましたねっ・・・(^o^)
しゅー
2007/08/24 00:35
しゅーさん、
楽しい夏休みを過ごせましたか?

ちょっと更新が途絶えているようだったので、
どうしてるのかなと思いましたが、
ここにコメントした後に、タラララさんの所でしゅーさんを見かけました。
(^^)

ことの
2007/08/24 22:35
ことのさん,こんばんはっ.
>ちょっと更新が途絶えているようだったので・・・
ええ,更新は途絶えてしまっていますが,でもまだ息は途絶えていませんよっ・・・(^o^)

なので,ことのねえさんに心配かけないようにアップに努めますねっ♪
でも,9月いっぱいは,かなり厳しい状態ですので,その点はご了承の程を・・・(^^);

あ,そうそう,9月末には,映画以外の記事もアップする予定です(^^)v
しゅー
2007/08/25 20:40
しゅーさん こんちは〜
「ホテルルワンダ」見ましたよ〜 
内戦の話はどこも悲惨な結果しかないのとどこでも悲しい思いをするのは貧困層だと言うことですね
特に独立政権の軍部などはエリートを忌み嫌う理由も良くわかりますが カンボジアみたいにエリートをすべて殺す! こう言うのはどうなんでしょうね? やはり歯止めが利かないと言うのは恐いですね

ラストのシーンは「ライフ・ザ・ビューティフル」を思いだしました

お忙しいようですがお身体に気をつけてくださいな
テス(nosaman)
2007/09/15 10:56
テスさん,こんばんは.
>「ホテルルワンダ」見ましたよ〜 
ご覧になりましたか(^o^)
何回も見たい作品ではありませんが,見て損はない映画ですよね.
製作者の意図がしっかり伝わってくる良作だと思います.

>やはり歯止めが利かないと言うのは恐いですね
一度,動き出すと誰にも止められなくなるのでしょうね.
特に,群集の暴走(迷走)は怖いです.

>「ライフ・イズ・ビューティフル」
名作のようですね.まだ未見です.この映画も自分が映画を見なくなってからの作品ですね.
見たい映画の候補にしたいと思います♪
しゅー
2007/09/16 01:49

コメントする help

ニックネーム
本 文
☆「ホテル・ルワンダ」メモ 気ままに映画メモ/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる