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zoom RSS 久しぶりにDVD鑑賞した映画メモ

<<   作成日時 : 2008/10/26 14:56   >>

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たまにはDVDで鑑賞した作品も少々.2本のラブ・コメディのメモです.主演するのはペネロペ・クルス&キャメロン・ディアス.二人ともあまり映画を見ない人でも知っているほどメジャーな女優ですよね.

★ ウーマン・オン・トップ
☆ メリーに首ったけ


+++++++

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★「ウーマン・オン・トップ」メモ
WOMAN ON TOP
製作年度/ 2000年
製作国/ アメリカ
上映時間/ 92分
監督/ フィナ・トレス
製作総指揮/ −
原作/ −
脚本/ ヴェラ・ブラシ
音楽/ ルイス・バカロフ
出演/ ペネロペ・クルス,ムリロ・ベニチオ,ハロルド・ペリノー・Jr,マーク・フォイアスタイン,ジョン・デ・ランシー,アン・ラムゼイ,アナ・ガステヤー
【DVD】
++++++++++
今や国際的な美人女優として地位を築いたペネロペ・クルスが主演するラブ・コメディ.
イザベラは愛する夫で歌手のトニーニョとブラジルでレストランを経営する美人シェフ.料理の腕前は天才的で,店はいつも大繁盛.しかし,ある日,夫の浮気に腹を立て,一人,友人を訪ねてサンフランシスコにやってきた.
ところが女性シェフを雇ってくれるレストランは見つからない.なんとかありついたのは料理教室の講師.そこでTVプロデューサーの目にとまり,TVの料理番組に起用される.持ち前の美貌と天才的な料理の腕前が評判になり,たちまちお茶の間の,特に男性視聴者の人気者になるのですが・・・
陳腐で,機知やセンスが感じられない作品.設定,理由付け,いろんな部分でお粗末さが目立つ.ストーリーの練りも足りなく,構成が雑で全体的にバタついた印象を受けた.演出面でもメリハリが感じられず,主演のピネロベ・クルスの魅力もあまり伝わってこなかった.
そんな中で,イザベラの親友モニカを演じたハロルド・ペリノーという役者に惹かれた.身長180cmを超える大柄な女性と思いきや実は男性.でも,とっても魅力的で,この作品ではペネロペ・クルスよりも魅力的に感じられたほど.ちょっとネットで調べてみるとそこそこ活躍している俳優のようだ.あと,音楽のセンスはそれなりに良かったかなぁ・・・




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☆「メリーに首ったけ」メモ
THERE'S SOMETHING ABOUT MARY
製作年度/ 1998年
製作国/ アメリカ
上映時間/ 119分
監督/ ボビー・ファレリー,ピーター・ファレリー
製作総指揮/ ボビー・ファレリー,ピーター・ファレリー
原作/ −
脚本/ エド・デクター,ジョン・J・ストラウス,ピーター・ファレリー,ボビー・ファレリー
音楽/ ジョナサン・リッチマン
出演/ キャメロン・ディアス,マット・ディロン,ベン・スティラー,リー・エヴァンス,クリス・エリオット,リン・シェイ,ジェフリー・タンバー,W・アール・ブラウン
【DVD】
++++++++++
キャメロン・ディアスの人気を決定づけた作品,ということで今まで気になっていた映画.これまでとてもキュートな作品かと思っていたが,下ネタをポイントにしたちょっとエッチなラブ・コメディだった.
心優しいところもあるが,とにかく要領の悪いテッドにとって,とてもキュートな学園のマドンナ,メリーは高嶺の花的な存在.ところが,高校生活最後のプロムでテッドはメリーをエスコートすることになった.そんな幸運を手にしながら,彼は当日,メリーの家でトイレを借りた際に“大切なもの”が思わぬこととなり緊急入院を余儀なくされる.
月日は流れ,それから13年後.テッドにとって最高で最低の想い出は高校生活最後のプロムの日の出来事.今でも,ある日,突然引っ越してしまったメリーのことがとても気になっている.どんな素敵な女性になったのか.おそらく結婚して幸せな家庭を築いているだろう.しかし,もし,まだ彼女が独身だったなら.そんな気持ちからメリーの現在の様子を確かめるべく,探偵に彼女の調査を依頼するのですが・・・
キャメロン・ディアスのキュートさを前面に押し出した作品.それに彼女のとても明るく,おおらかで,やさしい雰囲気が印象的.この作品で彼女の人気に火が付いたのも頷ける.
そんなキャメロン・ディアス演じるメリーの周りに群がる男は,なぜか奇妙な男たちばかり.テッドにしても純情な面とストーカー的な側面を併せ持つ.メリーの捜査を依頼された探偵のヒーリーにいたってはストーカーそのもの.そんな男たちの下ネタのエピソードを中心に物語りは展開していく.そして間抜けなギャクが作品全体に散りばめられていた.テッドを演じたのは独特の演技を見せるベン・スティラー.探偵ヒーリーはマット・ディロンが扮しており,共演者もそれなりの面々.しかし,悪趣味に感じられる部分が目に付き,作品としての出来は悪くないものの,ちょっと不満が残った.観終わった後で知ったのだが,監督は何と「愛しのローズマリー」のボビー&ピーターのファレリー兄弟.どうも彼らとは相性が悪いらしい.「愛しのローズマリー」に至っては内容的に不愉快さを覚えた.それに比べるとこの作品はそれなりに見ることができたかなぁ・・・

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コメント(8件)

内 容 ニックネーム/日時
「ウーマン・オン・トップ」は未見です。
「メリーに首ったけ」は全然ダメでした。
下ネタも、おバカギャグも大好きなんですけど…。
世評は高いようですが、それ以来、ファレリー兄弟の作品は敬遠しています (^^;;

そうそう、「純喫茶磯辺」のDVDは来年の2月に発売が決まったようですね。
でも、約5000円って高すぎ (T_T)
レンタルにします (^^;;
タラララ
2008/10/27 12:48
>「メリーに首ったけ」は全然ダメでした。
記事にも書いたように自分もファレリー兄弟とは相性が悪いようです.
彼らのブラック・ユーモアのセンスは,自分のユーモアからは逸脱するようです・・・(^^);

>「純喫茶磯辺」・・・
是非,レンタルで鑑賞してください♪


しゅー
2008/10/28 02:02
「メリーに首ったけ」は、最初見た時には、ビックリでしたが、慣れてくると少し見易く?なりました。 内容についていけなくても、キャメロン・ディアスがカワイイから観ちゃうんですよね。
 
みのり
2008/10/28 16:20
みのりさん
>ビックリでしたが、
男である側からすれば,下ネタの内容はビックリするほどではなかったのですが・・・センスという観点からちょっと疑問が残ります.
あと,身体障害者をちゃかしたようなユーモアにもなじめませんでした.

でも,確かに,キャメロン・ディアスは可愛かったですねっ(^o^)
しゅー
2008/10/29 13:00
キャメロン・ディアスを(・∀・)イイ!と思ったのは「普通じゃない!」です。映画自体も好きです。ファニーフェイスですが、全体のバランスがいいですね。最近だと「イン・ハー・シューズ」がよかったです。

一方のペネロペ・クルスは、多分劇場では見たことがありません。
・・・と思ったら「ブロウ」に出てたんですね。あれは良い映画でした。
HOSHIO
2008/10/30 23:26
キャメロン・ディアス・・・
「普通じゃない!」は未見ですが,自分の贔屓のユアン・マクレガーとの共演でしたか!!
「メリーに首ったけ」の頃はとてもキュートでしたが,SoftBankのCMなどをみると最近の彼女はだいぶ風格がでてきたように思います・・・「インハー・シューズ」も未見ですが,劇場公開されたとき,興味をそそられた作品でした.

ペネロペ・クルス・・・
「ブロウ」も未見です.良い映画ですか.それではいずれ機会を見つけて・・・.
映画を少し観るようになったのが2005年以降で,1990年から2004年までの間の映画はほとんど見ていないのです(^^);
彼女を最初に見たのは「サハラ 死の砂漠を脱出せよ」でした.特にタイプというわけではないのですが,なかなか綺麗な女優だと思いました.「ボナベール」を観ようと思っていたのですが,見損ないました.こちらも,機会を見つけてみようと思っている作品です!!
しゅー
2008/10/31 01:31
しゅーさん、「普通じゃない!」のキャメロン・ディアスは、ホントに普通じゃないくらい美しいですヨ! 彼女の美しさとを堪能したいなら、ラブコメだし共演者も豪華なのでオススメです。
みのり
2008/11/11 11:46
みのりさん
>ホントに普通じゃないくらい美しいですヨ!
ゴールディ・ホーンを縦に伸ばすとキャメロン・ディアス・・・とイメージしていましたが,それではちょっと見方を変えないとダメですねっ!!
“観たい映画のリスト”に入れておきます.読まない本がたまると“積読”といいますが,未見の映画がたまり“積映画”の状態です・・・(^^);
しゅー
2008/11/12 02:18

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