☆「スター・ウォーズ EP1/ファントム・メナス」メモ

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Star Wars: Episode I - The Phantom Menace
製作年度/ 1999年
製作国/ アメリカ
上映時間/ 133分
監督/ ジョージ・ルーカス
製作総指揮/ ジョージ・ルーカス
原作/ -
脚本/ ジョージ・ルーカス
音楽/ ジョン・ウィリアムズ
出演/ リーアム・ニーソン 、ユアン・マクレガー 、ナタリー・ポートマン 、ジェイク・ロイド 、イアン・マクディアミッド
【再鑑賞,DVD】
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これまでに“スター・ウォーズ”シリーズ5作品(EP1,2,4~6)全てを見ています.
今回,このシリーズの最終作品“エピソード3/シスの復讐”をより楽しく鑑賞するために,おさらいを兼ねて見直すことにしました(EP4はTVで鑑賞済み).
 
“エピソード1”では,2人のジェダイの騎士クワイ=ガン・ジン(リーアム・ニーソン)と若き日のオビ=ワン・ケノービ(ユアン・マクレガー)が登場します.
この2人は,惑星ナプーの紛争を解決すべく,その惑星のアミダラ女王(ナタリー・ポートマン)を連れて,銀河共和国の首都コルサントを目指します.
彼らは,途中,辺境の惑星でまだ少年であったダース・ベイダーことアナキン・スカイウォーカー(ジェイク・ロイド)と出会います.クワイ=ガンは彼の能力に運命的な出会いを感じ,彼をジェダイの騎士に育てるべく,一緒に連れて行くことにします.
一行は,その後,首都コルサントに到着しますが,アミダラ女王は共和国元老院の実状に失望します.惑星ナプーに戻った彼女は,自らの手で自国を守ることを決意し,同じ惑星のグンガン族と力を合わせて,連合軍に戦いを挑むのでした・・・

“エピソード1”は,本当に久しぶりにジョージ・ルーカスが自ら監督を務めて製作されたものです.ジョージ・ルーカス監督は「スター・ウォーズ/EP4」(1977)より監督を休業していたので,実に22年ぶりの作品です.

長いブランクにも関わらず,この映画は最新のCG技術を駆使して制作された,楽しいSFファンタジー映画に仕上がっています.ストーリーもしっかりしているし,映像も隅々まで気を配られています.SFファンタジー映画としては良く出来た映画だと思います.

クワイ=ガン&オビ=ワンと暗黒卿ダーク・シディアスの弟子ダース・モールとの決闘,グンガン族と連合軍との戦闘,宇宙ステーションをアミダラ女王の軍隊&アナキンが攻撃するシーン,など盛り上がるシーンもちゃんと用意されています.

しかし,アナキン少年のかわいらしさと非凡さ,暗黒卿ダーク・シディアスの不気味さとアミダラ女王パドメの美しさ,あるいは共和国の脆弱さ等に重点が置かれており,「スター・ウォーズ/EP4」のようなわくわく感はありません.

“エピソード1”はこの映画単独ではなく,“スター・ウォーズ”シリーズの序章として見れば非常に良く出来た映画(パーツ)だと思いました. 【dshu echo】

スター・ウォーズ/エピソード1:ファントム・メナス@映画生活

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この記事へのコメント

2005年07月07日 23:32
BLOG「出会い系で愛もHもお金もGET出来る!?」
出会い系サイトをTBされても困るので,削除させてもらいました.

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