☆「レオン」メモ

画像
LEON
製作年度/ 1994年
製作国/ フランス/アメリカ
上映時間/ 111分
監督/ リュック・ベッソン
製作総指揮/ クロード・ベッソン
原作/ -
脚本/ リュック・ベッソン
音楽/ エリック・セラ
出演/ ジャン・レノ 、ナタリー・ポートマン 、ダニー・アイエロ 、ゲイリー・オールドマン 、ピーター・アペル
【DVD】
++++++++++
今回観た「レオン」は以前より気になっていた映画.脚本・監督がリュック・ベッソン,主演がジャン・レノであることは,もちろん知っていました.でも,ジャンの相手役がナタリー・ポートマンであることは映画を観て知りました.彼女はこの「レオン」のオーディションで映画デビューを飾ったのですね.かわいらしさと微かな色香が同居する少女でした.

冒頭でニューヨークの風景が映し出されます.その背景に流れる音楽は実に寂しげ.
冒頭からの映像はリトル・イタリーと呼ばれる繁華街にある小さな店でとまりました.
その店の中で,40歳台半ばの“レオン”と呼ばれる男が仲介人と仕事の話をしています.
それは,彼に最近勢力を伸ばしている組織のボスを懲らしめてほしいという依頼.
場面は変わって,レオンの標的となったボスの部下たちが次々と殺されていきます.ボスはただ恐怖に怯えるばかり.レオンという男は凄腕の殺し屋でした.
彼の過去は不明です.現在の彼には友はなく,鉢植えの観葉植物の手入れが唯一の生きがい.あとは,一日2パックの牛乳を飲み,仕事のためのトレーニングに明け暮れているようです.

そんな彼のもとにマチルダという12歳の少女が転がり込んできます.
マチルダの家族は,彼女が留守の間に数人の男たちの手によって惨殺されていました.
原因は彼女の父親が麻薬を少し着服しようとしていたため.その報復が家族の皆殺しでした.戻ってきた彼女も彼らに素性が分かれば殺される運命.
突然の小さな訪問者にレオンは戸惑います.大都会の片隅で偶然出逢った孤独な二人.
レオンは自分の仕事を知ってしまった少女を殺すことも追い出すこともできず,少女との奇妙な共同生活をはじめます.
彼は復讐を誓う少女に殺しのテクニックを教え,少女も彼に読み書きを教えます.
レオンは読み書きすら習うことができない人生を歩んできたようです.
マチルダが彼女の家族を殺した男たちを見つけるまでは,二人は静かなほっとするような日々を過ごすのですが・・・

この映画はニューヨークが舞台で,画面にはハドソン川やセントラル・パークが映し出されるものの,まるでフランスが舞台のように感じました.
学生の頃,当時はフランス映画もアメリカ映画と同じくらい人気がありました.
劇場で見るフランス映画に,洒落っ気や哀愁を感じるとともに,胸をキュッと締め付けられたものです.この映画もそういう雰囲気が漂ってくる映画でした.

12歳の少女マチルダ.まだまだ子供なのですが,ときとして,どきっとするような大人びた言動をする年代.大人のような周囲に対する気遣いは,まだあまり身についていませんから,その表現は非常にストレートなものだったりします.
そんな彼女にレオンは戸惑いました.マチルダのペースにどんどん嵌っていきます.
最初は冷徹な殺し屋のレオンに釘付けだったのですが,マチルダの前のレオンは滑稽です.
その両者のギャップがこの映画の魅力.それを渋いジャン・レノとかわいらしいナタリー・ポートマンが演じるのですから,魅力ははさらに広がります.
奇妙な共同生活で見せる二人のエピソードのシーンは,いろいろと工夫されていてとても楽しいものでした.少女をレオンが豚のキッチンミットで慰めるシーン,有名スターの物真似をしてそれが誰かを当てる遊びのシーン等々・・・これらは,私の中での名場面となりそうです.

これまでの人生で人に頼られたことがないレオン.しかし,マチルダは男女の駆け引きなどなく,ストレートに彼に頼ってきます.それがレオンの気持ちを突き動かします.彼女に何かしてあげたい,彼女をなんとか守ってあげたい・・・というレオンの気持ちが伝わってきました.

「レオン」は映像,音楽さらに演出によってとても切ない雰囲気を作り出しています.そこにジャン・レノの朴訥とした雰囲気,13歳のナタリー・ポートマンが持つかわいらしさと同居するほのかな色香,さらにレオンの敵役として登場するゲイリー・オールドマンの狂気が入り混じり,不思議な味わいを醸し出している映画でした.
リュック・ベッソンの作品「ニキータ」も是非観たくなりました・・・

レオン@映画生活

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この記事へのコメント

タラララ
2006年01月22日 16:28
しゅーさんがご覧になったのは、111分の劇場公開版ですね。
もう1本、133分のディレクターズ・カット「完全版」があります。
個人的には「完全版」をお薦めしたいので、機会があればどうぞ。
「レオン」と「ニキータ」でどちらかを取れと言われると、個人的には「ニキータ」でしょうか…。
でも甲乙付けがたい出来だと思うので、「ニキータ」もぜひご覧になって下さい。

やっぱりオールドマンは悪役が似合いますよね。
ナタリー・ポートマンは、すぐに消えちゃうと思っていたのに「SWシリーズ」で見事に生き残りましたね (^^)
みのり
2006年01月22日 17:13
しゅーさん、わたしもこの映画好きです!
ナタリー・ポートマンの年齢(この映画の頃の)の頃って、男の子も女の子も、生物として最も美しい時なのではと思います。
大人でも子供でもない不思議な魅力ですね!

>少女をレオンが豚のキッチンミットで慰めるシーン,有名スターの物真似をしてそれが誰かを当てる遊びのシーン等々・・・これらは,私の中での名場面となりそうです.
思い出した~、楽しかったですね。
しゅーさんの映画メモを読んで、また見たくなりました。

タラララさんの書かれている「完全版」は、レオンとマチルダのシーンが多くて、心の交流をより感じることができたように思います。(ちょっと忘れちゃったけど…)

レオンはやっと生きようと思ったときに死んじゃったんですよね~、ただ死んだのではなくて、生きようと思ったときに死んだというのが、切なかったです。

P.S.ナタリー・ポートマンは、<コールド・マウンテン>のようなチョイ役でも印象に残る女優さん、<スターウォーズ>ばかりではないですよ。 不滅です!たぶん…。


黒一
2006年01月22日 18:21
昔は テレビでもビデオでも
映画を観たら 感想文を書いておりました

いつの間にやら書かなくなってますけど
それは やはり忘れてしまうからですが
時として 感動を渇望するときがあったりして
感想文は 大事です 感じたことを文字にする

ここにお出での方々を 見習わなければねぇ~
『レオン』 ラストが悲しかったですねぇ
しゅー
2006年01月22日 21:58
タラララさん,こんばんはっ!
劇場版と完全版・・・
この記事に使用したインテグラルバージョンというDVDはどちらなのでしょう?
私には数学の積分しか思いつきません.
そうすると,完全版なのかな~と思ってしまいます(^^);
でも,実際に観たのは,タラララさんのご指摘のように劇場版です.

ナタリー・ポートマン・・・
ゴールデン・ブローブを受賞した「クローサー」は未見ですが,
スター・ウォーズの彼女とは別人でした.
今の彼女には,この映画で持っていた雰囲気が感じられません(^^);
しゅー
2006年01月22日 22:16
みのりさん,こんばんはっ!
>大人でも子供でもない不思議な魅力ですね!
そっ,そうなんです(^o^)
この映画を観ていて,ふと,昨年の暮れに塾でアルバイトしている大学生が小学校6年の女子生徒を殺害する事件が,脳裏をよぎりました.
彼を肯定するわけではないのですが,精神的に訳がわからなくなっていたのかな~と思いました.

ナタリー・ポートマン・・・
ちょっと小柄なのが気になりますが,それなりに成功するタイプの女優さんだと思います.
考えて演技をする女優さんですね~.
もしかしたら,将来は監督を手がけるタイプのように感じます.
しゅー
2006年01月22日 22:35
黒一さん,こんばんはっ!
>映画を観たら 感想文を書いておりました
このブログをはじめるまで,プライベートでは文章をほとんど書きませんでした.
メールすら,億劫がってほとんどしたことがありませんでした.
(今でも自分の自宅アドレスでのメールのやり取りはほとんどしていませんが・・・)
ですから,いまだにこうやって映画のメモを書いているのが不思議でなりません(^o^)

>『レオン』 ラストが悲しかったですねぇ
このブログに立ち寄ってコメントを落としてくれる方は,なんだか,「レオン」ファンを多いようですね~
そうですか!黒一さんも,隠れ“レオン”ファンでしたか・・・ふむふむ(^^)v
タラララ
2006年01月23日 01:08
しゅーさんが使われた写真のDVDは、ジャケットに「DTS」のロゴが入っていますから、多分、完全版ではないでしょうか。
ちなみに自分が持っているDVDは「ダブルパック」なので、劇場版と完全版の2つが収録されています。
ベッソン監督の「ニキータ」と「レオン」の2本を悪く言う人は、あまり見かけませんね。
でも、それ以外は…………ですので、お気を付けあそばせ (^^)
笑也
2006年01月23日 02:01
こんばんは。
ついに レオン 登場ですね (^-^)v 最後は死んでしまうけど...でも、あんなにマチルダの事を想って...また、それほどの人にめぐり会えて それは「幸せ」だったんじゃないかなって思います。
日本語訳の台詞でしたが...レオンは彼女のことを「女」とかいってませんでしたっけ...吹き替えなしではなんて言ってたんでしょうね...私も借りて観ないといけないな 笑。その台詞を読むために...。
あんな風に人を好きになれるのはとても...いいなあ。
野澤菜っ葉;。
2006年01月23日 10:22
私も「レオン」は大好きです。
「ショーシャンクの空」と同じくらい
何度も観ました。

「ニキータ」この映画も観ました・・・

どっちか選べっていうと・・・
私は「レオン」を選んでしまいます。


しゅーさん ありがとう。
2006年01月23日 15:47
「レオン」は心に残っている映画の一つです。
私はTVで観ました。
最後の別れるシーンが切なくて・・
少女が植物を土に植えつけているシーンが
今でも目に浮かびます。
残酷なシーンが多かったのですが、
しゅーさんの「不思議な味わいを醸し出している」
まさにその言葉がピッタリだと私も思いました。
しゅー
2006年01月24日 12:08
タラララさん,こんにちは
「DTS」のマークは完全版か否かの目印になるのですか(・_・?)
「レオン」のポスターをネットで観ていて,これが断然格好良かったもので・・・(^o^)

>でも、それ以外は…………ですので、
はい,多少存じています.「フィフス・エレメント」あたりがその代表格でしたよねっ(^^)v
しゅー
2006年01月24日 12:17
笑也さん,こんにちは.
やっと,笑也さんのご希望に添うことができました(^o^)v

>あんなにマチルダの事を想って・・・
それは,マチルダがレオンのことをそれだけ真剣に見つめていたことの裏返しかと思います.
この映画でのマチルダの気持ちには小細工や駆け引きがなかったから,レオンの心に響いたのではないでしょうか・・・
どこまでレオンがマチルダのことを“女性”として見ているかは,笑也さんと私の解釈は多少異なるようですね(^^)v
しゅー
2006年01月24日 12:41
菜っ葉ちゃん,こんにちは
「ショーシャンクの空に」もまだ観ていません.
1990年代からの映画は,本当にいい映画もあまり観ていないのです(^^);
是非,観ようと思っている映画の一つです・・・(^o^)

・・・
こちらこそ,今後ともよろしく(^^)v
しゅー
2006年01月24日 12:52
炒りたまごさん,こんにちは
>少女が植物を土に植えつけているシーン・・・
ラストも印象的な映画でした.
自分とレオンを悲しむにではなく,前向きなところが好きです.
Stingの曲が,さらに炒りたまごさんの印象を深めているのでしょうね~(^o^)

>不思議な味わい・・・
個人的には,映像で見せる映画より,むしろ映像を控えめにして雰囲気で見せる映画が好きです(^^)v
裏笑也
2006年01月24日 16:02
shuさん今日は!
あの コメントでレオンのマチルドに感じている「女度の高さ」みたいなものを感じますか?笑
実は私は それがよくわからなくて「吹き替えなしのシーン」でどんな風にレオンがマチルドのことを表現したのか...と、思いました。
訳する人のセンスでもあるかも知れません。
純粋に人を好きになったり 想ったりする時...男だから女だからでその質や深さに違いはあるのだろうか...と。

shuさんの感じる shuさんと私の解釈の違いってどんなんですか?
トースケ
2006年01月24日 22:56
レオン、確か観たよなぁ…。なんかニキータとごっちゃになっていて、ニキータは内容よく覚えてるんで間違いなく観たんですが。
リュック・ベッソン作品を最初に見たのは「サブウェイ」で、スタイリッシュな映像が新感覚だなぁという印象がありました。
しゅー
2006年01月25日 12:24
裏笑也さん,こんにちは!
>shuさんの感じる shuさんと私の解釈の違い・・・
それは,やっぱり笑也さんの言う
>男だから女だからでその質や深さ
の違いを少し感じます.

レオンを自分に置き換える(ちょうど年齢的にも同じなもので・・・)と
もちろん,いわゆる恋愛感情もあるのですが,
父親的な感情が50%,友情&異性を思う気持ちが25%づつ,でした.

それから,レオンがマチルダを逃がすときに,
レオンは彼女に対して“I love you”と語りかけていたと思います(^o^)
しゅー
2006年01月25日 12:50
トースケさん,こんにちは!
そうそう,昔観た映画は,かなりごっちゃになりますよね・・・とくにシリーズ物の場合.
私の場合は,“ゴッド・ファーザー”がかなりごっちゃになっています(^^);

リュック・ベッソン作品って,私の好きな女優さんが出ているようですねっ!
「ニキータ」ではジャンヌ・モローでしょう,それから,「サブウェイ」ではイザベル・アジャーニ・・・
「死刑台のエレベーター」「雨のしのび逢い」「アデルの恋の物語」をもう一度観たくなりました(^^)v
野澤菜っ葉。
2006年01月25日 13:05
ゴッド・ファーザー・・アンタッチャブルも好きな映画です

1番好きなのは・・「小さな恋のメロディ」が好き

TVで見た時あの2人の可憐さにもう~~~
ビックリしました メロディーが自分のアパートの噴水のところで
金魚を遊ばせているシーンと2人で砂浜で遊んでいる時のシーンも好き

とにかく可愛さが最高な映画でした・・・あの人は今でトレッシーハイド
見たけど・・・見ないほうが良かったって少し 後悔したなぁ・・・
しゅー
2006年01月26日 02:59
菜っ葉ちゃん,こんばんは
小さな恋のメロディ・・・
タラララさんがブログの記事で最初に取り上げた映画です!
私も中学生のときに観ました.
マーク・レスター&トレーシー・ハイド
二人とも俳優を辞めたのでしょうね~
トレーシー・ハイド・・・
見ないほうが良かったって・・・太ってしまったのですか~(・_・?)
タラララ
2006年01月26日 11:55
ひょっとして、呼ばれました? (^^;;
「小さな恋のメロディ」はオジサン、オバサン世代には永遠の名作ですね。
ビージーズの曲はカラオケで歌うこともありますよ (^^)
現在のトレーシー・ハイド…、だいたい想像がつきそうな…。
野澤菜っ葉。
2006年01月26日 17:41
あの素敵な曲はビージーズなんですか?

イン、ザ、モーニングで始まった記憶が・・・
朝・・マークレスターが親と朝ごはんを食べながら
母親がなにやら文句いいながら・・・のシーンが浮かび上がります。

しゅーさん トレッシーハイド・・太っていました。
あんなに可憐だったのに・・・外国の人って太りやすいのかもね・・・
タラララ
2006年01月26日 22:27
>菜っ葉さん
「小さな恋のメロディ」で使われている曲は、ほとんどがビージーズですね。
「In The Morning…」で始まる曲は、そのまま「イン・ザ・モーニング」という曲ですね (^^;;
↓こちらでサントラが試聴出来ますよ~
http://www.hmv.co.jp/product/detail.asp?sku=410349

ラストで流れるCSNの「ティーチ・ユア・チルドレン」も含めて、どの曲も好きです (^^)
タ~コ
2006年01月27日 09:58
これは私の大好きな映画です。
何度も見ましたよ。
ゲイリーオールドマンの狂気に満ちた警官には参りました。
彼が、マチルダの家に来て、天井から吊るされた
ビーズののれんをジャラ~ンと開けるところが印象的で、
そののれんをぜひ自宅に!なんて思ったのですが、
実際そんなスペースはありません(-_-;)

私の中でのマチルダはずっとマチルダのままなので、
ハニーに、マチルダってアミダラ姫だよね?
と言われた時は我が目を疑いました(o^^o)ふふっ♪
しゅー
2006年01月27日 12:35
菜っ葉ちゃん&タラララさん,こんにちは!
タラララさん
>「小さな恋のメロディ」はオジサン、オバサン世代には永遠の名作
タラララさん,せっかく菜っ葉ちゃんのように若い女性が良い映画だったと言ってくれているのに・・・(^^);
映画好きな人には年齢に関係なく名作ということにしませんか(^o^)

菜っ葉ちゃん
>あんなに可憐だったのに・・・外国の人って太りやすいのかもね
なにも外国人にかぎったことではないですよっ!
高校時代の同窓会で,昔,すご~くかわいかった女性が,ものすごく変化?していたときには非常にショックでした(^^);
しゅー
2006年01月27日 12:43
タ~コさん,こんにちは
ナタリー・ポートマン・・・
顔には面影があるのですが,雰囲気はまったく違っちゃいましたね~
なんだか,今の彼女は綺麗で,頭が良さそうな,まじめタイプの女優さんに見えます.
この映画の雰囲気で大人の女性になってほしかったな~
そうしたら,私は彼女の大ファンになっていたことでしょう(^^)v

ゲイリー・オールドマン・・・
ちょっとこぎれいで,神経質そうな男性がぶち切れるところが不気味でした!
最近の彼は,だいぶ歳をとって,あまり“こぎれいさ”はなくなってしまいましたね~
ホッ
2006年01月29日 21:17
オッ!レオンだ!見てくれたんだね~。
良かったでしょう~しゅーさん。
ホッもコケティシュで生意気そうなマチルダが好きです。
今のナタリーポートマンは・・綺麗だけど・・
マチルダの方が存在感があった!

エンディングの音楽が気に入って、ようやくCDを
探し当てました(^-^)v
オリジナルと映画の二人の歌い手の同じ曲が聴けます。
最初は映画の方が良かったけど聞いてるうちにオリジナルの
方はかなり良いです!

ホッのマチルダは何処に居るんだろう?
デンゼル・ワシントンの映画にレオンに似た映画が
あるそうです・・絶対・・見る!
しゅー
2006年01月30日 02:12
ホッさん,こんばんは
風邪は良くなったようですねっ!良かったです(^^)v
>エンディングの音楽・・・
Stingの曲ですね!あの音楽でぐっとくるんですよね~(^o^)

>デンゼル・ワシントンの映画・・・
「マイ・ボディガード」ですか?
もし,そうならかなり落ち込む映画のようですよっ!
昨年の正月,私の上司が家族で「マイ・ボディガード」を観にいったそうです.
あまりの暗さに,映画の終わった後,沈黙が続いたそうです.
正月に観る映画ではなかったな~とこぼしていました・・・

・・・ホッのマチルダ・・・是非,会いたいな~
はやく見つけてくださいねっ(^^)v
野澤菜っ葉。
2006年01月30日 10:41
しゅ======さん

あのぉ~~私は若くはないのですが・・・
っていうと。。。またイメージが崩れる^^:

マイ・ボディガードってそんなに暗いですか?
映画を観にいって暗いと・・次のことまでもが
暗い感じになるよね? 楽しい食事もちょっぴり
ブルーに・・溜息ついちゃって食べるの・・・・嫌かも。

同窓会であったその彼女はしゅーさんの初恋の人?
mick
2006年01月30日 17:05
ジャン・レノ渋いでんな。
まるで私のようです(笑)
書き逃げ・・・(^.^)/~~~
しゅー
2006年01月31日 02:04
菜っ葉ちゃん,こんばんは!
>同窓会であったその彼女はしゅーさんの初恋の人?
残念ながら違います・・・
高校時代,近くに女子高がありました.
うちの文化祭のときに,中学時代同級生でそこに通っていた女の子が遊びにきました.
久しぶりにあったら,見違えるほどチャーミングでした.
ロングヘアーが似合う博多人形のような女の子でした.
ちょっと,彼女に気があったかな~
ほのかな片思いというやつです(^o^)
高校卒業後,彼女は音大へ行きました.
偶然,通学途中の電車で彼女に出くわすと,うれしくてたまりませんでした(^^)v
どうしているだろうな~(・_・?)
しゅー
2006年01月31日 02:13
ミックさん,こんばんは!
>まるで私のようです(笑)
ジャン・レノ・・・
格好良いですね~
年齢的にもちょうどミックさんぐらいですねっ!
映画の彼は,そんなにエロエロしていないように思うのですが・・・
ミックさんもホッさんと一緒に“マチルダ探し”しちゃったりして(^o^)
でも・・・
ミックさんちの“似顔絵”,ジャン・レノに似てないぞ~(^^)v
野澤菜っ葉。
2006年01月31日 08:15
<ミックさんちの“似顔絵”,ジャン・レノに似てないぞ~

そうそう^^

ザビエル v(。-_-。)vブイッ♪

しゅーさんの淡い片思いでしたか・・・

私は野澤君に会いたいぁ~
しゅー
2006年01月31日 12:20
菜っ葉ちゃん,こんにちは!
菜っ葉ちゃんのHNって,長野に行ったとき野澤菜がとっても美味しかったので,名前にしたのだと思っていました.
そうですか,元彼の名字だったのですか(^^);
菜っ葉ちゃんの野澤くんは今でも函館かな~(^o^)
野澤菜っ葉。
2006年01月31日 18:22
野澤君は・・・
千葉ですよ^^

年上の奥さんをもらったと風の
便りで聞いております。
しゅー
2006年02月01日 12:23
菜っ葉ちゃん!
結構,身近な存在なのですね~
私の場合は,結婚しているのか否か,どこに住んでいるのか,まったく解りません.
もし,中学の同窓会でもあって,そこに彼女が出席すれば解るのですがね~

>ものすごく変化?
マイナスだけではないですよ!
中学,高校と同じクラスになったことのある女性も同窓会に出席していました.
彼女は,6年間をとおして,非常に無口で,暗くあまり良い印象を持っていなかったのですが・・・
同窓会で出会った彼女は見違えるほど,素敵な奥さんになっていました(^^)v
野澤菜っ葉。
2006年02月01日 19:30
同窓会って言ったら
友達の弟が高校の同窓会に行ったら
ものすご~~~く綺麗な女性がいたらしくて
みんな注目したらしいです・・・

綺麗っていう理由ではなく

だれがだぁ??この人??って

なでなら・・弟の高校は男子校なの・・・
ニュハーフになっていたらしいです^^:
しゅー
2006年02月01日 22:29
菜っ葉ちゃん,こんばんは!
同窓会にそういう姿で現れるとは,そのニュー・ハーフさん,結構,自信があったのでしょうね~
それとも,お調子もんの受け狙い(・_・?)
私がごくたまに行くとある飲み屋さんにも,ニュー・ハーフもどきさんがいます.
昼間は普通のサラリーマン?で,その飲み屋で衣装替えします.
そして,1時間ぐらい,そこで飲んだあと,帰っていくのです(^^);
野澤菜っ葉。
2006年02月02日 09:15
( ̄-  ̄ ) うーん
ニューハーフもどき・・・
ストレス解消は色々な形であるのですね。。。

その同窓会に来た人は胸も本物だったんだって
触った?ッ聞いたら 「触るはず無いだろう!」って
本気に怒っていましたよ。
しゅー
2006年02月02日 12:24
菜っ葉ちゃん,こんにちは
>ストレス解消は色々な形であるのですね。。。
そうですね~
菜っ葉ちゃん&わたしのストレス解消法は,やっぱり食べることかなっ!

>触るはず無いだろう!
菜っ葉ちゃんがいるのだから,旦那はそういう欲望に駆られないよねっ(^o^)
野澤菜っ葉。
2006年02月02日 21:20
「触るはず無いだろう!」って言ったのは
友達の弟です 同窓会に行った~

私は外で綺麗な子や可愛い子がいると
旦那に「今の子可愛かったよ~見た?」って
聞くよ^^ 私自身も可愛い子や綺麗な子
見るのが大好きなんです。

そうでも無い子がTVでに出ていると
文句も言っています^^:
2006年02月03日 18:23
しゅーさん こんばんは 
「レオン」は良いですよね ジャン・レノがまだ若くて(笑)
あのころからあの頭です・・最近。私もあのような頭に(笑)
それとマチルダがあんなに綺麗になるとは思わないですよね
もっと可愛いままと・・

「ニキータ」も印象に残る映画でしたがジャンヌ・モローが出てたのにはビックリ! あ~寄る年並みには勝てない・・
「アサシン」ってリメイクがありましたがこちらはさっぱりです(笑)

同じリュック・ベンソンの「グラン・ブルー」も好きですねえ~
映画自体は素もぐりの繰り返し(笑) ジャンレノの役も良いですし
なによりも海の写し方が好きです

そういえばゲイリー・オールドマンの出た「フィフス・エレメント」
これもリュックベンソン! 結構面白くみましたよ!

しゅー
2006年02月05日 00:08
菜っ葉ちゃん,こんばんは.
ここのところバタバタしていたので,返事が遅れてしまいました(^^);

>私自身も可愛い子や綺麗な子見るのが大好きなんです。
やっぱり,疲れた中年をみるより,そのほうが楽しいですよね!・・・(^^);

>友達の弟です 同窓会に行った~
同じシチュエーションだったら,おそらく菜っ葉ちゃんの旦那も「触るはず無いだろう!」と言いそうな気がして・・・・なはっ(^o^)
しゅー
2006年02月05日 00:23
テスさん,こんばんは.
>ジャンヌ・モロー・・・あ~寄る年並みには勝てない・・
年を取っても素敵な女優さんはたくさんいますよねっ!
その女優さんのもつ雰囲気に魅力を感じるためでしょうか・・・
年をとっても日本だと野際陽子が素敵ですし,海外だとダイアン・キートンが素敵です(^^)v

>ニキータ&アサシン
どちらも観ていたい映画です.
調べてみると,「アサシン」はジョン・バダム監督作品なのですね!
ジョン・バダム監督は,私の好きな監督さんの一人です(^^)v
ホッ
2006年02月05日 22:38
しゅーさん、('-'*)オヒサ♪少しだけ風邪が回復したので・・
フィフィス・エレメンツはホッも見ましたよ~あまり記憶が
有りません・・
ニキータとアサシンも観ましたが最初に観たのがアサシンだったので
そこそこ面白かった♪

今、書き込みしながら思い出した映画を思いつきました。
題名を忘れたのだけどアル中の中年男性と娼婦の物語に
グッと来ました・・アクターの名前・・思い出せない・・

ホッはかなり前にパトリス・ル・コントの作品に嵌りました。
でも・・覚えてる作品は「髪結いの亭主」と「仕立て屋の恋」です。
ホッにとってはかなり心に沁みた作品ですので観て欲しいな。

PS ダイアン・キートン好きでした・・
しゅー
2006年02月06日 12:22
ホッさん,こんにちは!
風邪の回復に時間がかかっているようですね.
何日間かしっかりと休めば回復も早いのでしょうが,仕える身ではそれが赦されませんからね~
どうしても,一旦風邪をひいてしまうとなかなか治りませんよねっ!

>パトリス・ル・コントの作品・・・覚えてる作品は「髪結いの亭主」「仕立て屋の恋」
ホッさんが,ここに,はじめて来たときにも,話してましたよねっ!
そのとき,興味があったのでネットで少し調べてみました.
観てみたい映画です.
ホッさんからの宿題かなっ・・・いつ提出できるか解りませんが(^o^)

PS ダイアン・キートン,今でも好きです・・
タラララ
2006年02月06日 12:42
乱入、失礼します。

ルコント作品は自分もお薦めです (^^)
どちらかと言えば、「仕立て屋の恋」がサスペンスっぽい(決してサスペンス映画ではありませんが)ので、ルコント初体験には最適だと思います。
「髪結いの亭主」はフランス映画っぽいので、いきなり見てしまうと辛いものがあるかも知れません (^^;;

ホッさんの“アル中の中年男性と娼婦の物語”というのが気になります~。
せめて、出演者かタイトルの一部でも思い出して頂けると良いのですが…。

あっ、自分もダイアン・キートンは好きですよ。
大ファンではないのですが、出演しているだけで、「見てみようかな」と思ってしまう女優さんの1人です。
他にはゴールディ・ホーンとか (^^;;
2006年02月07日 17:53
しゅーさん こんばんは
アサシンは私的には良かったんですが・・日本の公開はさっぱり受けなかったと言う意味です・・なんか表現がおかしかったですね

ホッさん の言ってる映画・・リービング・ラスベガスじゃないですかね?
ニコラス・ケイジが出てたやつ・・詳しく覚えてませんが確かアル中の役でした?
髪結いの亭主は良かったです・・あの髭剃りの時は男なら良くわかります!(笑)
今でも理容室で髭剃りは女性でないとね?(笑)

タララさん 初めまして よろしくです
ダイアン・キートンは「ミスター・グッド・バーを探して」がやはり印象的です
いつまでも綺麗な女優さんですよね

ジャクリーン・ビセットなんか好きでしたけど・・今はどうしてるのかな?
2006年02月07日 21:46
タラララさん、そしてテスさん初めましてo(_ _)o
そうですリーヴィング・ラスベガスです。
自分が以前に・・あんな感じで・・共感を持って
観ました・・あの娼婦さんが優しい・・

髪結いの亭主の奥さんは素敵だった・・髭をそって
貰う時はあんな女性がしてくれたら幸せ♪
ジャクリーン・ビセット!知的で美人でしたよね。
勿論ゴールデン・ホーン・・覚えてますよo(*^▽^*)o~♪
しゅー
2006年02月08日 12:55
ホッさん,タラララさん&テスさん,こんにちはっ!
リービング・ラスベガス・・・
かなり有名なアメリカ映画みたい.
マイク・フィギスというイギリス人の監督さんの作品なのですねっ(^o^)
ニコラス・ケイジがアル中の役をするのですか・・・
結構,似合うような気がしますね.たぶん,なんとも頼りないアル中さんだったでしょうね~(^^)v

ゴールディ・ホーン・・・
最近の女優さんだとリース・ウィザースプーンが彼女のようなタイプですね~
アメリカ映画では,結構,コメディアンヌが大切にされる.
なぜ,メグ・ライアンは恵まれないのだろう・・・(^^);

アサシン・・・
ジョン・バダム監督作品なので,たぶん気に入ると思います・・・(^^)v

ジャクリーン・ビセット・・・
雑誌ロードショーの記事を観て胸をときめかせたものです.
「おかしなおかしな大冒険」「オリエント急行殺人事件」「ロイビーン」の3本ぐらいでしょうか・・・意外に観ていないのです(^^);
しゅー
2006年02月08日 12:57
<追記>
それから・・・
タラララさんとテスさん,お二人が絶賛している「バッチギ!」ですが,
大阪でも場所によって“バッチギ”だったり,“パチキ”だったりするのでしょうか(・_・?)
ちなみに,お二人とも“パチキ”でした.
タラララ
2006年02月08日 14:25
ホッさんの映画は、「リービング・ラスベガス」でしたか (^^)
かなり暗い映画でしたね。
淀川さんがアメリカ版“道行き”と言っておられたのを思い出します。
ニコラス・ケイジは苦手なのですが、エリザベス・シューのお陰で楽しめました。

テスさん、自分は主に理髪店(というより散髪屋)を利用しているので、男性の顔剃りしか経験がありません。
一度、経験してみたい (^^;;

しゅーさん、ジャクリーン・ビセットは70年代の日本で絶大な人気がありましたね (^^)
去年公開された「ドミノ」にも出演しているようですよ。
「パッチギ!」はキネ旬ベスト1に選ばれただけあって、面白かったです。
呼び方ですが、映画の舞台は京都なので、京都は「パッチギ」、大阪は「パチキ」なのではないでしょうか。
朝鮮語では、どちらが正しいのかは知りません (^^;;
ホッ
2006年02月08日 19:55
しゅーさん、タラララさん・・そうです。
リーヴィング・ラスベガスはホッが辿った道に
似てたもので嵌りました。

主人公の誕生日にウィスキーの容器をプレゼント・・
ホントは良くないのに主人公は喜びます。
やがて彼は死んでしまいます・・
最後まで愛した人が愛おしかった。
しゅー
2006年02月10日 02:02
タラララさん&ホッさん,こんばんは!
最後まで愛した人・・・“エリザベス・しゅー”ですね~♪
しゅー
2006年02月10日 02:02
タラララさん!
>男性の顔剃りしか経験がありません。
>一度、経験してみたい (^^;;
わたしの行く散髪屋の従業員には女性もいるので,髭剃りをしてもらうことがあります.
ちっとも,うれしくありません(^^);
まだ,20代の頃,会社が別のところにあって,その傍に若い女医さんがいる歯医者がありました.治療してもらうと,なぜか(・_・?)胸がからだにちょっとだけ接触するのです.
もう,若手はうれしくてこぞって治療してもらいました・・・
さては,タラララさんも,それを期待しているとか・・・なはっ(^o^)
しゅー
2006年02月10日 02:03
ホッさん!
>ホッが辿った道に似てたもので嵌りました。
ホッさん,昔はそんなに飲んでいたのですか(・_・?)
浴びるほど飲まざる得ない理由があったのでしょうね~
ホッさんのいるところ,飲む場所には困らないでしょうから(勝手に想像),どこかでターニング・ポイントがあったのですねっ!
しかし,ホッさんは,スポーツ,映画,飲む&打つ(パチ)・・・オール・ラウンド・プレーヤーですねっ(^^)v

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  • レオン

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